2007年02月20日

◆ 文字使用の指針3

    【 重要 】

 字形の変更のあと、略字と正字が混在している。この状態で、われわれがなすべきことは、何か? 
 最終的な結論は、ポイントだけ記す形で、別文書に記してある。ただし、この文書についての細かな解説などを、本項で記す。

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posted by 管理人 at 20:30 | Comment(0) | 文字規格

2007年02月19日

◆ 字体情報と人名用途


 前項でも述べたが、「字形の変更なんかがあると困る」という見解がある。人名を表示する際に、字体の差がわからないのは困る、というわけだ。
 前項では、この問題について、原理的な話をした。つまり、「字形の変更」の意義を説明した。
 本項では、この問題について、より実際的な話を示す。印刷業界や一般企業などがどうすればいいか、という具体的な話だ。

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posted by 管理人 at 21:29 | Comment(7) | 文字規格

2007年02月18日

◆「字形の変更」の意味

  【 重要 】

 MSの新フォントでは、「字形の変更」があった。つまり、正字から略字へと、字形が変更された。(その数は、122字と言われるが、実際にはもっと多くになる。)
 ここで、「字形の変更なんかがあると困る」という見解が、印刷業界などから出てきた。特に、人名を表示する際に、字体の差がわからないのは困る、というわけだ。

 ここで、「字形の変更とは何か?」を論じよう。「字形の変更」の意味を示す。

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posted by 管理人 at 20:36 | Comment(1) | 文字規格

2007年02月17日

◆ 正字フォントを使うべきか?


 MSは正字を表示できる新フォントを公開した。(前項の通り。)
 では、この正字フォントを使うべきか? それとも今まで通り、略字フォントを使うべきか?
 世の中の流れは、正字フォントへの統一だろうが、一人一人のユーザーはどうするべきか? 

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posted by 管理人 at 23:09 | Comment(0) | 文字規格

2007年02月11日

◆ 新フォントと SP1

 MSは正字を表示できる新フォントを公開した。しかし、この新フォントは、XP の SP2 以降に限られ、SP1 にはインストールできない。

 ただし、裏技を使えば、容易に利用することができる。Windows98 でも利用できる。  【 確認済み 】

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posted by 管理人 at 10:06 | Comment(7) | 文字規格

2007年02月09日

◆ 文字使用の指針・まとめ


 別の項目にある 文字使用の指針1文字使用の指針2文字使用の指針3 のまとめ。

     ( ※ 本項は、話の順序の都合で上記の日付になっているが、
         実際にこのブログで公開したのは 2007-04-01 である。)


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posted by 管理人 at 14:37 | Comment(1) | 文字規格

2007年02月08日

◆ 文字使用の指針2


 前項(文字使用の指針1)では、「どの文字を使ってよいか」という話をした。文字コードは先に決まっており、そのあとで使える漢字の範囲を決めた。
 一方、本項では逆に、「どの文字コードを使うべきか?」という話をする。
 シフトJIS や unicode などのうち、どの文字コードを使うのがいいか?  

     ( ※ 本項は、話の順序の都合で上記の日付になっているが、
         実際にこのブログで公開したのは 2007-03-13 である。)


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posted by 管理人 at 23:58 | Comment(1) | 文字規格

2007年02月07日

◆ 文字使用の指針1

  【 重要 】

 ここまで述べた話をまとめて、文字使用の指針を示す。
 「どの文字を使ってよいか?」「どの文字を使ってはいけないか?」という観点からして、2007年以降ではどうなったかを示す。
( JIS2004 に関連する話。初心者にもわかりやすいように示す。)

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posted by 管理人 at 21:56 | Comment(6) | 文字規格

2007年02月06日

◆ 機種依存文字の可否


 丸数字やローマ数字などの機種依存文字は、JIS2004 に規定されている文字だ。しかも、シフトJISで符号化されている。では、これらの文字は、今後はおおっぴらに使ってもいいのか? 

 JIS2004 が普及するなら、機種依存文字の問題も解消する。
 しかし、マイクロソフトが採用したのは、JIS2004 でなく、JIS97 である(前出)。つまり、JIS2004 が普及するわけではない。とすれば、現行の機種依存文字の問題は、そのまま残ることになる。
 つまり、現行の機種依存文字は、今後も同様で、使うべきではない。(原則としては。)

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posted by 管理人 at 18:18 | Comment(1) | 文字規格

2007年02月05日

◆ 23字以外の8字


 JIS2004 で「字形の変更」から漏れた 31 字中、23字については、前項で用例を示した。では、残りの8字はどうだろうか? その詳細を調べると、こうわかる。
 「規格上は、字形の変更がなされていないはずだが、現実には、フォントごとに状況はいろいろだ」と。
 ま、どうでもいい話。重箱の隅みたいな話。

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posted by 管理人 at 20:15 | Comment(2) | 文字規格

2007年02月04日

◆ 漏れた 23字の用例


 JIS2004 で正字に修正されていない文字 23字を、前項では示した。
 再掲すると、次の通り。
    廠 鱈 唳 堋 捩 梛 湮 甄 硼 箙 粐 綛
    綮 綟 芍 荵 蟒 褊 諞 譁 邉 扈 鮗

 これらの文字の用例を示す。
 ほったらかしにされているが、これらの文字は重要だ、と示すため。

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posted by 管理人 at 17:49 | Comment(2) | 文字規格

2007年02月03日

◆ JIS2004 の死


 ここまで述べてきたことをまとめて、結論を下そう。
 まず、次のことが判明した。
  (1) 第3水準と第4水準は、テキストファイルでは使えない。( → 01月31日 ) 
  (2) JIS2004 で正字に修正されていない文字が20字以上ある。( → 02月02日
 これらのことから「JIS2004は欠陥規格だ」と結論できる。とすれば、今後なすべきことは、まともな規格をつくることだ。JIS2004に代わる規格を。

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posted by 管理人 at 17:16 | Comment(3) | 文字規格

2007年02月02日

◆ 字形の変更の漏れ


 「字形の変更」の漏れについて語ろう。
 「字形の変更」から漏れた分がある。本来ならば「字形の変更」がされるべきなのに、「字形の変更」がされないままの文字だ。正字にならずに、略字ないし誤字のまま取り残された文字だ。それは、何か? 

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posted by 管理人 at 20:06 | Comment(3) | 文字規格

2007年02月01日

◆ 字形の変更 168字

 字形の変更をした 168字を示す。
 ( 168字の根拠は、JIS2004 である。この規格[JIS X 0213:2004]において、168字の例示字形が変更された。典拠は下記。
   → 経済産業省による公式資料

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posted by 管理人 at 00:57 | Comment(4) | 文字規格