2007年09月29日

◆ 意見の多様性

 科学において大切なのは何か? それは「意見の多様性」だと思える。
 タミフルの危険性について、作用を明確にした実験結果が出たが、このように新たな知見を求めて研究することこそ、科学者のなすべきことだと思える。

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posted by 管理人 at 20:10 | Comment(7) | 科学

2007年09月20日

◆ しがらみ (3)


 前々項前項 の続き。
 前項では、「しがらみ」から脱するための、三つの方法を示した。
 本項では、よりいっそう基本的なことを示す。それは方法以前のことだ。すなわち、心構えや態度だ。

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posted by 管理人 at 22:05 | Comment(1) | 科学

2007年09月19日

◆ しがらみ (2)


 人は「しがらみ」にとらわれやすい。( → 前項
 では、しがらみを打破するには、どうすればいいか? その方法について述べる。

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posted by 管理人 at 22:22 | Comment(0) | 科学

2007年09月17日

◆ しがらみ (1)


 「本質を見よ」という本質主義とは異なるものとして、「経験主義」というものを示した。( → 前項
 これは、経験にとらわれるあまり、本質を見失うものだ。ではなぜ、そういうことが起こるのか? それは「しがらみ」という概念で理解される。

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posted by 管理人 at 21:46 | Comment(0) | 科学

2007年09月09日

◆ 経験主義


 「本質を見よ」という本質主義とは異なるものとして、「つじつま主義」のほかに、「経験主義」とも言うべきものがある。経験的に正しければそれでいい、という主義だ。

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posted by 管理人 at 11:35 | Comment(6) | 科学

2007年09月07日

★★ コメント制限

 サイトの方針を変更します。
 コメント機能に制限を加えました。(承認後の表示)
 また、低レベルの発言を続ける人、若干名について、コメントを禁止しました。


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posted by 管理人 at 06:00 | Comment(0) | 一般

2007年09月06日

◆ 「シュレーディンガーの猫」と重ね合わせ

 「シュレーディンガーの猫」の問題では、「生と死の重ね合わせ」がある。つまり、「猫が生きていて、かつ、死んでいる」ということだ。
 これはおかしなことである。ではなぜ、現代量子論では、そんなことが必然となるのか? 

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posted by 管理人 at 18:30 | Comment(2) | 物理・天文

2007年09月05日

◆ ビッグバンと超新星爆発


 宇宙の始原には、ビッグバンがあった。では、それ以前には何があったか? 「わからない」というのが、現代の宇宙論の回答である。
 そこで、仮説として、次の発想を示したい。
 「ビッグバンは、超新星爆発に似ている。ビッグバン以前は、超新星爆発以前に似ている」

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posted by 管理人 at 18:36 | Comment(4) | 物理・天文

2007年09月03日

◆ キヤノンのプリンタ


 秋のモデルチェンジで、キヤノンのインクジェットプリンタが新型になる。

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posted by 管理人 at 19:45 | Comment(0) | コンピュータ_03

2007年09月02日

◆ コペンハーゲン解釈の破綻

 量子力学では「観測が現実を決定する」というふうに言われる。(コペンハーゲン解釈。)
 しかしこれは、科学としては、破綻している。ただし人々は、その破綻に対して、見て見ぬフリをしているので、気がつかないだけだ。
前項 の後半で述べた「見て見ぬフリ」の実例。)

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posted by 管理人 at 18:38 | Comment(10) | 物理・天文

2007年09月01日

◆ とりつくろい

 前項の「つじつま主義」に似ているものに、「とりつくろい」がある。
 何かを失敗したときに、表面的に取りつくろって、それで済ます、というものだ。これは凡庸な人にもしばしば見られる。

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posted by 管理人 at 21:55 | Comment(16) | 科学