2008年02月21日

◆ 自分の遺伝子 2 (雑談)


 前項の補足。
 前項の「自分の遺伝子」の関連で、「浮気の遺伝子」を話題にする。
  ・ 浮気は素敵なことなのか?
  ・ 人間はなぜスケベなのか?
 その問題に答える。

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posted by 管理人 at 20:45 | Comment(2) | 生命とは何か

2008年02月20日

◆ 自分の遺伝子 1


 「遺伝子淘汰」と「遺伝子集合淘汰」とは異なる。( → 前項
 さて。利己的遺伝子説では、次のように説明される。
 「生物は自分の遺伝子を増やそうとして行動する」
 しかし、この説明は成立しない。なぜなら、「自分の遺伝子」という概念は、「遺伝子淘汰」の発想によるものであり、「遺伝子集合淘汰」の発想によるものではないからだ。

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posted by 管理人 at 22:05 | Comment(0) | 生命とは何か

2008年02月19日

◆ 遺伝子集合淘汰


 「遺伝子淘汰」と「遺伝子集合淘汰」は、はっきり区別されるべきだ。
 「遺伝子集合淘汰」のことを「遺伝子淘汰」と呼ぶべきではない。
 ( ※ 現状では混同しているが、混同するべきではない。)

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posted by 管理人 at 21:23 | Comment(0) | 生命とは何か

2008年02月17日

◆ 反利己的な遺伝子 4

 ドーキンスは全体としては立派な業績を上げた。だが、言葉遣いが不正確なせいで、認識もまた不正確になった点がいくつかある。
 彼の認識のどこにどんな問題があるのかを指摘しよう。

( ※ 今回は注釈。)

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posted by 管理人 at 22:25 | Comment(1) | 生命とは何か

2008年02月16日

◆ 反利己的な遺伝子 3


 前回までの話は、奇妙に思えるだろう。いかにもトンデモっぽくて、信じがたく思えそうだ。(「利己的な遺伝子」などと述べて、定説とは正反対だからだ。)
 そこで、わかりやすく詳しく解説する。するとわかることだが、ドーキンスはまさしく偉大な業績を成し遂げたのだ。人々はドーキンスの業績の偉大さをよく理解できていない。その偉大さを、本項は明らかにする。

( ※ 今回は解説。)

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posted by 管理人 at 21:21 | Comment(0) | 生命とは何か

2008年02月15日

◆ 反利己的な遺伝子 2


 「利己的な遺伝子」について、その難点の核心を示そう。
 「利己的な遺伝子」という概念には、二つの原理が混在している。そのせいで概念が曖昧化しているのだ。その曖昧さをなくすと、こう表現できる。
 「反利己的な遺伝子」

 つまり、遺伝子というものは、反利己的なのである。
 ドーキンスの論旨は「遺伝子は反利己的だ」ということなのに、ドーキンスの言葉は「遺伝子は利己的だ」となっている。つまり、論旨と言葉が正反対だ。ここに曖昧さの理由がある。

( ※ 今回は、真相を示す。)

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posted by 管理人 at 20:54 | Comment(0) | 生命とは何か

2008年02月14日

◆ 反利己的な遺伝子 1


 利己的遺伝子説における「遺伝子」とは、実は、遺伝子ではない。名前だけは「遺伝子」なので、誰もがそれを遺伝子のことだと思っているが、実はそれは遺伝子ではないのだ。
 また、「利己的」という言葉には、二重の意味が込められている。
 要するに、ドーキンスの言葉遣いは、おかしい。また、言葉遣いがおかしいせいで、概念や発想までがおかしくなってしまっている。

 ( ※ 本項は問題提起のみ。計4回のシリーズ。)

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posted by 管理人 at 20:37 | Comment(1) | 生命とは何か

2008年02月12日

◆ 増加の意味

 生物の目的は、生きること(生存)だ。(前出 〜 )
 では、増加には、何の意味もないのだろうか? いや、意味はある。ただし、その重要性は低い。
 つまり、「増加」を重視する従来の学説は、間違っているわけではないのだが、たいして重要なことを述べていないのだ。
( ※ 小進化には当てはまるが、大進化には当てはまらないので。)

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posted by 管理人 at 20:19 | Comment(1) | 生命とは何か

2008年02月11日

◆ 生命の起源


 生命の起源(生物の起源)については、定説がない。そこで、おおよその仮説を示す。
 「最初の生命はどういうふうに誕生したのか?」
 この謎について、興味があれば、お読み下さい。

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posted by 管理人 at 18:20 | Comment(5) | 生命とは何か

2008年02月10日

◆ 性の誕生(半生物を越えて)

                              [ 重要 ]

 有性生物と多細胞生物は、どちらが先だったか? この問題を考えると、生物としての本質がわかってくる。
 複雑な組織をもつ個体としての多細胞生物。そこにこそ生物の本質があるのだ。とすれば、単細胞の無性生物は、「生物」よりも「半生物」と言える。

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posted by 管理人 at 23:24 | Comment(2) | 生命とは何か

2008年02月03日

◆ ミツバチの教訓 5 (生物の目的)


 前項 の続き。

      《 目次 》
 (6) 人間の目的
 (7) 増加と進化
 [ 付記1 ] 医者向けの話
 [ 付記2 ] (医療体験記)


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posted by 管理人 at 20:59 | Comment(11) | 生命とは何か

2008年02月02日

◆ ミツバチの教訓 4 (生物の目的)


 前項 までの三項目のあとで、余談ふうに示す。「生物の目的とは何か?」という話。

      《 目次 》
 (0) まとめ
 (1) 増加による絶滅
 (2) ミツバチと人間
 (3) 地球環境の破壊
 (4) 人口爆発
 (5) 個人の生き方


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posted by 管理人 at 20:58 | Comment(0) | 生命とは何か

2008年02月01日

◆ ミツバチの教訓 3 (生物の原理)


 前項 の続き。
 人々はなぜ、真実を見失ったのか? 人々はなぜ、「生存」という本質のかわりに、「自然淘汰」という副次的なものにとらわれたのか?
 それは、人々が数字にばかりこだわるからだ。「数字で表現すれば真実をつかめる」と信じて、この世界をあるがままに見渡すことができなくなったからだ。

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posted by 管理人 at 22:03 | Comment(0) | 生命とは何か