2006年05月02日

◆ 萌え系ロボット


萌え系ロボットとでも言うべきか。(私の勝手な命名だが。)

http://news.goo.ne.jp/news/picture/jiji/20060407/4368358.html

うーん。このロボット、萌え。 黒ハート


──


 ……と私が言うんじゃなくて、開発者が人々に言ってもらいたいんじゃないの? 
posted by 管理人 at 00:11 | Comment(4) | ブログ情報
この記事へのコメント
うわー、なんか空とか飛び回りそうな風貌。
すごいですな、技術の発達というのは。
萌えというよりも(そもそも「萌え」が
なんなのか分かりませんが)映画に出てきそう
という印象ですかね、僕は。
手塚治虫の描いた未来に近づきつつあるのが
楽しみでありながら、すこし恐ろしくも感じます。
Posted by おむすび at 2006年05月02日 15:36
ご存じない方も多いかと思いますが、
昔、星新一氏の作品に、ロボット型貯金箱のお話がありました。
とてもセクシーな女性型ロボットが貯金箱になっていて、
預金の入金額に応じて、話し相手から、家事一般、その他、いろいろなサービスをしてくれるというお話です。
どこかの銀行とタイアップして、不定額積立式長期定期預金かなにかを設定し、
預金額に応じて、このロボットとゲームができるというプログラムでも作ったら、結構売れるかも・・・。
小説の結末と同様、
預金する金がなくなったら、または満期が来たら、
これまでたまった預金全額を放棄する契約と引き換えに、最後のゲームプログラムが実行されて・・・
と、これはどうなるかわかりませんけどね。
Posted by 兼業主夫 at 2006年05月04日 17:46
なるほど。

近未来社会は、手塚治虫ふうのアトム型ロボットの社会になるんじゃなくて、
星新一ふうの萌え型ロボットの社会になるんですね。

(^^);
Posted by 管理人 at 2006年05月04日 18:48
すみません。
この小説、星新一氏の作品だとばかり思っていたのですが、勘違いでした。
正しくは、小松左京氏の「新型貯金箱」と言うショートショートでした。
(ハヤカワJA文庫「鏡の中の世界」所載)
おわびして訂正させていただきます。
Posted by 兼業主夫 at 2006年05月04日 19:56
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