MSN サーチ
MSN サーチの正式版公開
● ネットで検索
http://search.msn.co.jp/
● ネットでエンカルタ
エンカルタを使える、という。しかしこれは、嘘八百。このエンカルタ(?)は、簡易情報であり、以前から「エンカルタ」のサイトで公開されていたものと同じだ。
本物のエンカルタは? 私は古いのを持っているが、上記よりずっと詳しい内容である。比較すれば、月とスッポンだ。
ネットのエンカルタは、まったく使い物になりません。
● デスクトップ検索ソフト
上記サイトで「デスクトップ」をクリックして、ダウンロードする。
使い物になるかどうかは、人柱の報告を待ちましょう。
● 参考。
(1)ネット上のマスコミ記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050623-00000022-rbb-sci
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/23/news092.html
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200506240023.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/06/23/8130.html
(2)個人の活用例。(巨大画像つき)
http://suk2.tok2.com/user/toyotoshi/
メモしたファイルをたくさん作成したあとで、それを検索する、という方法。
メモしたファイルをデータベースのように使うわけだ。
(3) google デスクトップ検索
これは、Open ブログにおける過去ログ(06月14日)を参照。
http://openblog.seesaa.net/article/4352097.html
2005年06月30日
◆ MSN サーチ
posted by 管理人 at 06:24
| Comment(3)
| コンピュータ_01
【 その後 】
このデスクトップ検索は、あまり評判は良くないようですね。google 版と大差ないらしい。フォルダを指定して検索することは、双方とも、できないらしい。
Mac の Spotlight は、フォルダを指定して検索することはできるらしい。
私は? どれも使わないことにしました。grep だけで十分。
「エンカルタを使える」というのは、エンカルタ2005 を購入した人だけが使える、という意味であるそうだ。
つまり、製品版のDVDをもっていると、それと同じ内容を、ネットでも使える、という意味。つまり、DVD ドライブを空にしておける、という意味。それだけ。何か新しい情報が得られるわけではない。
無償情報で得られるのは、「エンカルタ・ダイジェスト」の分だけ。
個人的には、各デスクトップ検索ツールのデータ検索エンジンがどうなっているのか興味あるところです。例えば
1)インデクサが、どの権限で動いているのか?
2)インデックスファイルへのアクセス権の設定は?
またMSの機能ってどういうわけか外部制御部分が多く、こういう機能が外部制御されたら情報漏れまくりってことがありそうで、ちと怖いです。
データは、把握できるように適度に分類さえしておけば、これらのツールのお世話にならずに済みます。 テキストなら秀丸でGrepという手を使えますしねぇ。
蛇足ですが、Linuxで使う日本産の全文検索システムなら、最近は進化が止まった感があるNamazu( http://www.namazu.org/ )、新しいとこならSenna( http://dev.razil.jp/project/senna/ )、Rast( http://www.netlab.jp/rast/ )等お好みで。