2005年11月29日

◆ 年賀状ソフト


 年賀状のソフトを買おうと思っている人もいるだろうが、新しいフォント(正字体)とのかねあいを考慮した方がいい。

 

 ──

 MSの新しいフォント(正字体が使えるフォント)は、次の新しいOS(来年末)に搭載される。
 ただし、MSのサイトからダウンロードできるのは、「MS 明朝」などの標準的なものだけ。新しいOSでも、古いOSでも、行書体などのフォントは、別途、民間のフォントを新規購入する必要がある。
 そこで、なるべく、新しいフォントを購入した方がいい。そして、その時期は、今年の年末ではなくて、来年の年末だ。

 つまり、来年の年末には、年賀状のソフト(またはワープロでもいいが)を買った方がいい。新しいフォントのために。
 だから、今年に買うかどうかは、良く考慮した方がいい。「毎年買う」というのならともかく、「数年おきに買う」のであれば、今年は買わない方がいいですね。

参考。2005年08月03日にも、同趣旨のことを述べた。
http://openblog.seesaa.net/article/5567923.html
posted by 管理人 at 12:14 | Comment(1) | コンピュータ_01
この記事へのコメント
フォントだけなら近年定番化している年賀状素材集を
本屋で購入すればよいのでは?…と思ったのですが、
宛名の正字と異体字の使い分け機能が搭載されるのは間違いないので、
久々の大幅改修ですね。

もう何年も前から目新しい機能もなくなり、
実質素材集の更新になってしまっていた
年賀状ソフトが、久々に購入必須になりますね。
(私的には2000年の購入が最後だったりします)

この素材集も12年経った(干支が一周した)ら
ほとんど流用可能になってしまい、
目新しい事は年数の更新位になってしまうと思うのですが、
12年もすればデザインの流行も変わりますから、
買い続けることになるんでしょうね…
Posted by 終始 at 2005年11月30日 17:43
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