2005年12月31日

◆ USBメモリの取り外し

 USBメモリの取り外しは、Windows では簡単ではなく、「ハードウェアの安全な取り外し」を行う必要がある。3.5FD みたいに勝手に取り外すわけには行かない。
 これを解決するには、専用のフリーソフトをインストールすればよい。
 解説と入手先:
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/08/24/unhotplug.html


──

 ソフトの解説を引用すると、下記。

ホットプラグに対応したデバイスをホットキーを一発で安全に取り外します。
わざわざタスクトレイの「ハードウェアの安全な取り外し」を行う必要はありません。USBメモリやPCカードタイプのインターフェースカードを、頻繁に抜き差しする人におすすめです。

 インストールしたあとでは、常駐させておく。あとは適当に決めたキーの組み合わせで、USBメモリを取り外せるようになる。

 ※ メモリーカードなら大丈夫か、と思ったが、これもUSBメモリと同様だ。
   どうしても面倒だというのなら、3.5FD を使うしかないかも。
   3.5FD って、けっこう便利だったんですね。
   ひるがえって、最新機器の退化。
posted by 管理人 at 14:31 | Comment(1) | コンピュータ_01
この記事へのコメント
 あとで思ったのだが、解決策はあると思う。次のことだ。

 「USBメモリとパソコン本体を、物理的に《 絶縁 》する。このことで、いつでも自由に取り外せるようにする」

 通常、「カードリーダー・ライター」というものがある。ここでは端末と本体側が直結している。その途中に絶縁回路を組み込めばよい。

 いったん絶縁したあとでは、いつでも自由に取り外せるはずだ。面倒な操作は必要なく、単に「取り外しボタン」を押すだけ。「こいつを押さないと物理的に取り外せない」というふうにすれば、万全だ。

 つまり、電子的でなくてメカ的な構造で、安全に取り外せるようにするわけだ。この方が便利ですよね? 

 こういう装置(絶縁式カードリーダー)の付いたパソコンを、メーカーは開発しましょう。私はほしい。

Posted by 管理人 at 2006年01月01日 23:05
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