これを解決するには、専用のフリーソフトをインストールすればよい。
解説と入手先:
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/08/24/unhotplug.html
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ソフトの解説を引用すると、下記。
ホットプラグに対応したデバイスをホットキーを一発で安全に取り外します。
わざわざタスクトレイの「ハードウェアの安全な取り外し」を行う必要はありません。USBメモリやPCカードタイプのインターフェースカードを、頻繁に抜き差しする人におすすめです。
インストールしたあとでは、常駐させておく。あとは適当に決めたキーの組み合わせで、USBメモリを取り外せるようになる。
※ メモリーカードなら大丈夫か、と思ったが、これもUSBメモリと同様だ。
どうしても面倒だというのなら、3.5FD を使うしかないかも。
3.5FD って、けっこう便利だったんですね。
ひるがえって、最新機器の退化。
「USBメモリとパソコン本体を、物理的に《 絶縁 》する。このことで、いつでも自由に取り外せるようにする」
通常、「カードリーダー・ライター」というものがある。ここでは端末と本体側が直結している。その途中に絶縁回路を組み込めばよい。
いったん絶縁したあとでは、いつでも自由に取り外せるはずだ。面倒な操作は必要なく、単に「取り外しボタン」を押すだけ。「こいつを押さないと物理的に取り外せない」というふうにすれば、万全だ。
つまり、電子的でなくてメカ的な構造で、安全に取り外せるようにするわけだ。この方が便利ですよね?
こういう装置(絶縁式カードリーダー)の付いたパソコンを、メーカーは開発しましょう。私はほしい。