Facebook の最大の特徴は何か? 友人同士の親密な空間が構築できることだ。というのも、悪口(ネガコメ)がないからだ。この点、はてなブックマークとは全然違う。
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Facebook の最大の特徴は何か? ふんわりとしたコメントが続いて、友人同士の親密な空間が構築できることだ。どうしてそうなのか、と考えたら、悪口(ネガコメ)がないことだ、と気づいた。
そして、この点は、はてなブックマークとは全然違う。はてなブックマークは、やたらと悪口(ネガコメ)があふれているからだ。
では、両者の違いは、どこから来るか? 次の二点だ。
・ Facebook は 「実名登録」だが、はてなは「匿名登録」である。
・ Facebook はコメントの禁止措置がとれる。実名登録ゆえに。
説明しよう。
「実名登録」があれば、人はもともと、下手な悪口を言えなくなる。自分の姿を見せずにこっそり悪口を言うのが、はてなブックマークの特徴だが、「実名登録」のある Facebook では、それができない。悪口を言えば、自分の発言だと明示されるので、無責任な悪口を言い放題にはできない。
また、「実名登録」があれば、悪口を言われた被害者にもわかる。とすれば、被害者の方は、「お友達」になることを拒否する。そして陰湿な相手からのコメントを拒否できる。(この点は、ブログのコメント拒否よりも、圧倒的に強力だ。相手が誰かを確定した上で、その相手の交遊圏から排除できるからだ。)
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ともあれ、「実名登録」を通じて、Facebook は ほんわかとしたお友達空間を構築できる。ここに Facebook の最大の特徴があるだろう。
とすれば、日本でも、将来的にはかなり伸びるだろう。「個人情報保護」に留意したシステムにしておけば、かなり多くの利用者を見込めそうだ。
ま、Facebook に限ることはないから、他の SNS でもいいが。
2011年01月19日
◆ Facebook と はてブ
posted by 管理人 at 19:11
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| コンピュータ_04
「はてなブックマーク ネガコメ」
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> はてブも「悪口を言えば、自分の発言だと明示される」
という見解もあったが、ハンドルが示されるだけだ。自分のブログできちんと文責を示すのとは違う。基本的には相手のサイトのブックマークでコメントを付けるのであり、自分のブログで見解を述べるのとは違う。自分の意見を述べるというよりは、相手のサイトのブックマークで読んでもらうことを狙いとする。読者としても、誰が発言したのかは、ハンドルしかわからない。書いた人のブックマークとブログとは、必ずしも連動しない。(どちらも はてな とは限らない。)
ま、現実に、はてなブックマークにはネガコメがあふれているのだ。相手の反論を許さない一方的な形で。
このようなネガコメは、はてなブックマークの本来の狙いとは明らかに違う。悪意で逆用している。
ま、誰もがそうするというわけではないのだが。
「ハンドルが示されるだけだ」と言うのは明らかにおかしいです。
なぜならFacebookで書いても「実名らしきものが示されるだけ」だし、ブログで書いても同じだから。
はてなブックマークはURL列記型ブログと変わらないので、自分のブログで見解を述べるのとソレほど大きな違いはありません。
「ハンドルしか分からない」のははてなブックマークだけでなく、多くの非実名ブログでも同じですね。
実名が大切だということは、前々項で説明したので、そちらを読んでください。
匿名でやるなら、twitter と大差ありません。そんなものは、ただの無駄話ぐらいの価値しかありません。
それはそうですけど、はてなブックマークは相手のブログに寄生して存在するんです。しかも寄生されるブログはそいつを排除できない。うるさいから排除したいのに、勝手に自分の名前のブックマークにもぐりこんでくる。この点では、変なコメントを削除できるコメント機能よりも、はるかにタチが悪い。
はてなブックマークは、ブックマーク機能だけがあればよく、コメント機能は必要ない。こんな恐ろしいコメント機能があるから、はてなは一般人には近づきがたいサービスになってしまっている。
実名じゃない人、いっぱいいますよ。
規約で「原則実名」かもしれないけれど、実名じゃなきゃ登録出来ないことは無いのですから、「本人が実名と言っている名前」なだけ。
→ http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-760.html
「匿名の意見なんて説得力がないッ!という人が匿名」
という趣旨で笑いものにしているが、ここで示された見解は、確かに説得力はないにせよ、意見としては卓抜である。発言者による説得力はなくとも、真実そのものが持つ説得力があるからだ。
たとえば、微分法を匿名の人が説明したとしたら、その人の文責には説得力がないが、数学そのもののもつ真実性によって説得力を持つ。そういうことだ。
どういう真実が書いてあるかは、上のリンクを見ればわかる。 inoue さんという人は、本サイトにも時たま見解を寄せるが、たまによいことを書くことがある。上のリンク先の話は、なかでも傑出して優れていると感じる。
これを笑いものにする方がおかしい。形式論理ばかりを見て、実質を見ない。文章をちゃんと読めない理系の人にはよくある例だが。
続き書きました!
続・Facebookとはてブ
http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-1211.html
「南堂はトンデモだ」というふうに悪口を言うのは、はてなブックマークにほぼ限られている。そういう悪口が山のようにある。
一方、自分のブログや Facebook で「南堂はトンデモだ」と書いている人は、ほとんどいない。そんな下品な書き方をする人は、よほど自分の品性下劣さを明示したい人だけなので、ごく少数しかいない。
はてなブックマークは、悪口を言うのに適した装置だ、ということ。
もっとも、私のブログのコメント欄も、私の悪口を言うのに適した装置なので、ときどき「通りすがり」というハンドルで、下らない悪口を書く人が出てきます。毎度毎度別人だが。……そういうのは、私の側で削除している。
本項が扱っているのは、そういう話題です。一方、ekken さんのようにちゃんとした批判ならば、きちんと品位が保たれているので、別に問題はありません。
それはそのとおり。たいていのはてなーは、善良だろう。
しかしその一方で、悪意のかたまりのようなはてなーがいるのも事実だ。こういうのは、粘着気質で、しつこくネガコメを書き送る。
そもそもはてブの目的は、知識の共有であったはずだ。「これは皆で知ってほしい知識だ」というふうに。
なのに、ネガコメを書くのは、はてブの本来の目的とはズレている。「共有するべきではない知識」であるからだ。どうせなら、その相手のコメント欄に悪口を書くか、あるいは、2ちゃんねるみたいな悪口のあふれるBBSで書くか、どちらかにするべきだ。はてブでネガコメを書くというのは、はてブの悪用と言える。
とすれば、はてなという会社は、ネガコメを書く人を除名するべきだろう。規約で「否定的な評価はご遠慮ください」と記して、「悪口は禁止」と規定すればいい。そしてネガコメを書いた人を除名する。これで、はてブを2ちゃんねるのように悪口の場にする人々は排除され、はてブの品位は保てるはずだ。そのときようやく、はてブは健全なるウェブツールとして、まともな市民権を得る。(今みたいなアングラツールみたいな扱いから脱する。)
ま、誰もが悪用しているというわけではないのだが。……とはいえ、2ちゃんねるを強姦のために利用するような悪人もいるのだし、はてブを悪口のために利用する悪人もいる。こういう悪人を排除しないと、健全なるウェブツールにはならない。
ま、ekken さんは、善良なるはてなーばかりを知っていて、悪人には接していないのだろう。世の中には性根の曲がった人々もいるということを、知った方がいいと思う。また、こういう犯罪的な行為によって被害を受ける人も多々いるのだということを、理解した方がいいと思う。被害者への思いやりや共感がないと、論議が進まないだろう。
「圧倒的に多くの人々は善人なのだから、少数の悪党による被害者がいても構わない。おれの知ったこっちゃない。おれが被害にあったわけじゃないし」
という結論になってしまっている。
自分はそれほどにも悪人対策をして、善良なる読者のコメントも排除していながら、はてブばかりを擁護するというのは、おかしな話だ。ほとんど二重基準に近い。
読者が善良な人ばかりだと信じているなら、コメントを受け付ければいいのに。
やっぱり、悪意ある人の存在を認識しているんですね。ただ、はてブでは、まだ被害に遭っていないのでしょう。そのうち被害に遭えば、宗派を転じそうだ。悪口大嫌いらしいから。
もしかしたら環境に依存しているのかもしれませんが、Disqus というコメントサービスを利用しています。その設定でDisqus/Twitter/Open ID/Facebook いずれかにログインしていないとコメント出来ないようにしています。
このへんのことは前回トラックバックした記事に書かれていた「南堂さんへの言及は、もうちょっとだけ続く予定」の「続き」にて書くつもりです。
私は「読者が善良な人ばかり」などと信じておりません。悪意ある人の存在を認識しております。はてブにおいても被害に遭っているといってよいでしょう。
ただはてなブックマークは記名されていて、対策をとることが実に簡単ですよ。悪意あるはてブユーザーの排除可能なんだから。
ほんとに? ブログのコメントじゃなくて、はてブから排除できる? やり方がわからないので教えてくださるようお願いします。
http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-606.html
の話は、成立しない。
池田信夫のコメント欄に拒否されたら、はてブで悪口を言うしかないということだが、とんでもない。自分のブログできちんと反論して、池田信夫のブログのコメント欄にリンクを記述すればいい。それを削除することはないはずだ。
はてブで悪口を書く人は、あくまで自分のブログでは書かずに、こっそりと書くことを狙いとする。だからあれほど下品な言葉を書けるんですよ。自分のブログでは書けないような下品さで。
正当な批判をするなら、字数を費やして、ブログで批判するべきだ。
はてブは、字数制限という制限ゆえに、原理的に正当な批判は不可能であり、せいぜい悪口を言うぐらいしかない。
好意的な評価ならば短い字数でも済むし、最低限では字数ゼロでも済むが、好意的でない評価ならばどうしても単なる悪口にしかなりえない。それは、はてブの字数から来る制約だ。
twitter でも同様のことは成立するかもしれない。
http://b.hatena.ne.jp/help/nocomment
また、サービスサイドが自身で設けた規約に反する行為は許されないはずなので、
http://b.hatena.ne.jp/help/violation
ここら辺も参考になると思います。
ところで、ずっと気になっている事があるので、こちらからも一つ質問させてください
2011年01月24日 00:54のコメントにて、私の記事に登場する「Inoue」さんが、南堂さんのブログのコメント欄に書き込みをする「inoue」さんと同一人物扱いしている根拠はなんでしょうか?
南堂さんのブログのサイト内検索をして見ましたが、二人のinoueさんが同一人物とする理由がわかりませんでした。
なお、次の記述も見出せました。
──
はてなブックマークのコメント欄につきましては、はてな内の他の掲載情報と同様に「はてな利用規約」が適用されます。誹謗中傷、名誉毀損といった他者の権利を侵害する情報の掲載は禁止事項としていますので、そのような内容の投稿は行わないようにしてください。
このような権利侵害情報に対する削除判断基準は「はてな情報削除ガイドライン」に基づきます。
はてなとしては、コメント欄やタグは、情報の整理用のメモやエントリーに対する感想や論評の場として自由にお使いいただきたいと考えておりますが、侮蔑的あるいは攻撃的な表現を執拗に繰り返し他者の権利を侵害するような行為は容認しておりません。
現在、はてなブックマークには、特定のユーザーのコメントを非表示にする機能が実装されています。目に余るコメントを常習的に行うユーザーのコメントに対しては、下記の非表示設定を行っていただくことで、ご自身の閲覧の際に非表示にできますのでお試しください。
→ http://b.hatena.ne.jp/help/notice
──
しかしながらリンク先のガイドでは、全体を非表示にする方法があるだけであり、個別ユーザーを非表示にする方法は見出せませんでした。
http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-1213.html
──
「こっそり」の件は、言葉の行き違いになってしまったようですね。
「身元を隠す」という意味では、もともと ID が明示されているので、それは成立しません。それは言わずもがな。
私が言っているのは、「身元を明示しない」ということです。はてブで身元を確認するには、ID だけを知っても、ただの記号にしかなりません。たとえば ozawaichiro というような ID を知っても、それは何の意味もありません。ekken という ID を知っても、そこから
http://ekken.blog1.fc2.com/
までたどりつくには、手間がかかります。普通は、はてブを見るときに、いちいちそんな手間をかけません。はてブを見るときには、無名のユーザーのIDをいちいち調べたりはしません。
それより何より問題なのは、当のブログに、その口汚いネガコメが記述されないことです。たとえば、ekken さんが口汚いネガコメをたくさん書いたとしても、ekken さんのブログの読者にはわかりません。その意味で、ブログの読者に対して「こっそり」となります。
一方、はてブの読者に対しては「こっそり」とはなりませんが、はてブの読者はもともとネガコメが好きな読者が多いので、抑止力にはなりません。
ブログの読者に対して、ネガコメの記載が表示されないのは、別にはてなの欠陥ではありませんが、とにかく、そういうふうになっているので、結果的に、
・ 自分のブログでは上品に書く
・ 自分のはてブでは口汚く書く
という傾向が、かなり多くのユーザーで見受けられます。
──
> 通知した南堂さんのブログのコメント欄内で寄せられたのだが、このことは私には意外であった。
という話ですが、これは当然でしょう。ekken さんのブログにはコメントを書けないのですから。先に記したとおり。
(ログインが必要だということだが、私は原則、twitter も何も使っていないので、ログイン状態にはない。)
いま見直したら、ekken さんのブログにはコメントを書けるようになっていました。今までは書けなかったはずなのに。
設定を変えたのかな? 私が勘違いしていたのかな?
ただしもう一度見直すと、あまりにもごちゃごちゃしていて、どこに何が書いてあるのか、ざっと一読しただけではわかりませんね。
前は迷子状態になっていたのかも。
私のブログなら、本文とコメントの二つしかないから、わかりやすいんだけど。
さらに見直すと、トップページでは、本文だけがあり、コメント表示は不可能ですね。これじゃ間違うのも無理はない。
http://openblog.meblog.biz/article/3996171.html
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090512/1242060216
http://d.hatena.ne.jp/coconutsfine/20090510/1241942321
> たぶんこれは南堂さんのブックマークだと思うのだけど、ここから南堂さんのブログへの誘導や、プロフィールへの誘導が見当たらない。
それ、たったの四つしかないでしょ。ブックマークとして使っているんじゃなくて、ブックマークへの返信として使っているだけです。だから四つだけ。
> 南堂さんがはてブが陰湿と考えるのは、南堂さん自身がそういう遣い方をしているか
四つしかない返信を見て、陰湿な使い方とは。 (^^);
ネガコメかどうかを見れば、すぐにわかるのに。
陰湿というのは、悪口を言う場合だけです。たとえば、twitter でこっそりと悪口を書くとか。
<「身元を明示していない人」はお互い様なのでは?>
http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-1215.html
南堂さんへの言及はもうちょっと続くのであった。
身元を明らかにしていないというのは、実名を明らかにするか否かという意味じゃない。Facebook では自分の名を明らかにしているから身元を明らかにすることになるが、身元を明らかにするということは実名を明らかにするということじゃない。( ekken さんはここを完璧に勘違いしている。人のいうことを理解していない。)
私が「身元を明らかにする」というのは、「はてブでネガコメを書く人と、自分のネット上の所在(ブログやホームページ)を一致させる、ということだ。さらに、一致させるだけでなく、明示するということだ。ブログの読者に対して。
はてブでネガコメを書いても、そのネガコメを書いた人がどんな人なのかは、いちいち調べないとわからない。だからはてブには抑止力があまり働かない。(皆無ではない。ekken さんのように、あちこち調べていられる暇人ならば、たくさんのネガコメの身元をいちいち調べるだろう。しかし、普通の人は、ネガコメを見たからといって、いちいちネガコメの身元を何十回も調べたりはしない。単にネガコメを見るだけだ。ekken さんみたいな暇人じゃないので。)
だから、抑止力を働かせるには、ネガコメとネット上の所在とを、一致させる必要がある。しかも、それを明示する必要がある。具体的に言えば、自分のブログやホームページ上で、ネガコメを記述する必要がある。そして、その場合は、正当は批判になる。
だから私は何度も言っているでしょ。批判をするのならば、自分のブログ上できちんと書け、と。
要するに、文章(ネガコメを含む)の責任の所在をはっきりとさせることが大切だ。別に、住所や戸籍名や略歴など、個人情報をいちいち明示する必要はない。口汚いことを書いたら、「こいつは口汚いことを書く人間だ」ということを、はっきりと明示する必要がある。
はてブでは、それができていない。「悪口用の1行掲示板」みたいになって、ブログとは関係のないところで、悪口の言い放題となっている。(いくら悪口を言っても、無名の人は咎められないから。というのも、ekken さんみたいにネガコメの作者をいちいち探り出すような暇人はほとんどいないから。)
ekken さんがブログ上で私の批判を長々と書くのは、何ら問題がない。しかしその要約としての短文を「南堂は何もわかっていない」とだけ書いて、はてブの出せば、それはネガコメとなる。読者としては、ekken というハンドルには着目しないし、ekken さんのブログを見たりすることもない。単に悪口を読むだけだ。
ekken さんは、話の方向を全然理解していないで、自分勝手に誤読して、揚げ足取りのことばかりをして、話をずらしてしまっている。いったい何の話をしているかということから、根本的に理解した方がいいだろう。
単純に言えば、論理の筋道が立っていない。見当違いの方向に論旨が暴走してしまっている。
──
ついでに言えば、ekken さんが自分のブログで ekken というハンドルで私の批判を書くことは、何ら問題がない。何度も述べたとおり。
その理由は、自分のブログで書いているからだ。実名を示していないことは、何ら問題ではない。自分の文章にちゃんと責任を取れるのであれば、実名を明かす必要はない。
それが私の趣旨だ。
(もし)実名でなければ無意味だというのであれば、ekken さん自身がブログで主張をするのをやめればいい。かわりに実名で書くか、あるいは、匿名で 2ちゃんねる あたりで「南堂久史の馬鹿」とでも書いていればいい。
そうしないのはなぜかを、自分でよく考えてみるといい。
「批判をするのならば、自分のブログ上できちんと書け」(はてブなんかで書くな)
ということだ。何度も繰り返すが。
だから、ekken さんが何か反論したいのであれば、
「さまざまな個人情報を公開していないんだから、そんなのは匿名と同じことだろ」
なんていう支離滅裂なデタラメ論理を出すかわりに、
「批判をするときには、(はてブで1行コメントの非論理的な悪口を書くだけでいいので)自分のブログ上で論理的にきちんと書かなくていい」
と示すべきだ。それなら、私への反論となる。
ただし、「非論理的に書くのがよい」と書けば、それはもはや論理的な文章となっていない。自己矛盾も同様だ。
その意味では、ekken さんが非論理的な単なる悪口を擁護するために、非論理的な滅茶苦茶を書くのは、非論理性という点で、それなりに首尾一貫しているとは言える。
わざとピエロを演じているのかな? 馬鹿のフリをしたウケ狙い?
ネガコメなんか、面白いわけがないでしょう。ネガコメなんかを見て、面白いと感じて、いちいち ID を調べる暇と興味がある人は、よほど限られています。
普通の人は、腐って腐臭を放つようなゴミを、わざわざ漁る趣味はありません。ネガコメを書く下劣な人間のサイトを見る暇があったら、まともな人間のサイトを見ます。
2011年02月01日 12:42 にて書いたことにまだ答えていただいていないのですが。
「2011年01月24日 00:54のコメントにて、私の記事に登場する「Inoue」さんが、南堂さんのブログのコメント欄に書き込みをする「inoue」さんと同一人物扱いしている根拠はなんでしょうか?
南堂さんのブログのサイト内検索をして見ましたが、二人のinoueさんが同一人物とする理由がわかりませんでした。」
もう一つ書き足しておきます。
当方の記事コメントに「おかちめんこ」の名を使ったTwitterアカウントのコメントが書き込まれています
(http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-1215.html#comment-140398837)
署名として「by 南堂久史 」とありますが、これは南堂さんでしょうか?
http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-1215.html
> おかちめんこさんのコメントの意図が分かりません。
前半が欠落していたからです。不完全な文章でした。(操作ミス。)
その後、2回、次の3行(つまり前半)を込みにしたコメントを投稿しました。
http://openblog.meblog.biz/article/3923225.html
at 2011年02月04日 20:14
に回答を記しました。
しかし、この2回のコメントは掲載されませんでした。
私の投稿したコメントは、ekken さんのブログには、(最初の1回分以外は)掲載されないようです。
──
> 署名として「by 南堂久史 」とありますが、これは南堂さんでしょうか?
そうです。だから、文責を示すためにも、私の話は私のブログに書いた方がいいんですよね。コメント欄とか、はてブとかは、文責がほとんどないので。(あったとしても、読者には一見してわからない。)
> 「inoue」さんと同一人物扱いしている根拠はなんでしょうか?
忘れたのではなく、あえて無視しているのです。個人情報に関連するようなことは、私は書きません。
また、推定にすぎないので、他人に理由を述べる必要もありません。そもそもコメント欄の話は、最初から文責は稀薄であるにすぎない。
さらに、同一人物であってもなくても、話の本筋とは何ら関係ありません。どうでもいい話。話がどんどん脱線していきますね。
──
ekken さんとの議論は、あまりにも低レベルなので、そろそろやめようと思います。そちらが何かを書いて、ここにリンクを書けば記載しますが、私の方は、そちらの見解はなるべく読まないようにしたいと思います。ただの時間の無駄にすぎないので。ネガコメを読むのと同じような空虚感を感じる。そもそも議論が全然噛み合っていないし。
「批判をするのならば、自分のブログ上できちんと書け」
というのが私の主張ですから、それに反論するのであれば、自分のブログには書かないでください。
・ネガコメで書く(それが はてブ で削除される)
・2ちゃんねるで、匿名 or コテハンで書く
そのどちらかにしましょう。そうすれば、私も無視することができるので、時間の節約になります。
ekken さんが自分のブログ上で書くのであれば、私の主張に従っていることになるので、自己矛盾でしょう。
ですから、これからは、自分のブログ以外のところで、私を批判してください。
「ネガコメはなぜ駄目か」
ということの理由がわかったことだ。
たいていのアルファブロガーは、ネガコメを嫌う。これは一見、不思議なことだ。なぜなら、アルファブロガーは、自分に批判があるからといって腹を立てるほど了見は狭くないからだ。一つの意見には反論があることぐらい、ちゃんとわきまえている。ではなぜ、アルファブロガーは、ネガコメを嫌うのか?
それは、ネガコメが、批判や反論になっていないからだ。ただの悪口になっている。その理由は、
「ネガコメは、勝手に誤読して、本筋とは違う見当違いの方向で、揚げ足取りをしている」
からだ。
自分の意見への批判にならば、耳をよく傾ける。しかし、自分の意見を勝手に曲解して、どうでもいいような方向に議論をねじ曲げて、ああだこうだと勝手に文句を言う。これでは議論にもなっていないし、聞くだけ時間の無駄だ。また、言ってもいないことを言ったと言われることで、他の読者を誤解させる。いい迷惑だ。
その意味で、ネガコメはたいていが低レベルの単なる悪口にすぎない。だからアルファブロガーにはたいてい嫌われる。アルファブロガーは、「馬鹿」「アホ」と言われても、ちっとも腹を立てない。「馬鹿という奴が馬鹿だと思われるだけなのに」とせせら笑うだろう。しかし、自分の言ってもいないことを言ったと書かれると、低レベルの誤読を勝手に広められるので、腹が立つ。
これがアルファブロガーの感覚だろう。
だから、ネガコメは、必ずしも短文である必要はない。巨大なネガコメとも言えるような、長文の曲解もある。そういうことが ekken さんの話からわかった。そして、このような巨大なネガコメに対しては、いちいち対応をしないのがベストだ、ということもわかった。
これが ekken さんとの議論でわかったことだ。
ここまでの話を読んできた読者にとっても、その意味では役立つかもしれない。
【はてブは「悪口ばかり」なのではなく、「さまざまな言及が見えやすい」】
http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-1216.html
> はてブは「悪口ばかり」なのではなく
というのは、私の見解ですから、「それは南堂の見解です」というふうに注記しておいてくれるとありがたいですね。
また、
> 「さまざまな言及が見えやすい」
なんて、いちいち指摘するまでもないし、誰だって知っている。私だって知っている。はてブを有益に使う人が多いのは事実。誰も否定していません。
私が言っているのは、例外的に悪用する悪人のことだけ。
善人がいくらたくさんいるからといって、悪人の存在を否定できない。日本人の善人の例をいくらたくさん掲げても、日本人に悪人がいることを否定できない。はてブもまた同じ。
どうせまた曲解らしいので、読むだけ無駄みたいですね。(ま、読んでいないから、決めつけはしないけど。)
> 「さまざまな言及が見えやすい」
というのは、長所とは限らない。ネガコメに関する限り、長所ではなく短所です。
一般に、意見の多様性は大切だが、それは、意見がまともな見解である場合に限られる。一方、意見が悪口になっている場合には、多様性は有害なだけだ。
たとえば、ekken さんのブログへのネガコメとして、「これはひどい」「トンデモ」「馬鹿丸出し」「支離滅裂」というふうに、多様な悪口を書いても、何の価値もない。この意味で、ネガコメに多様性があることは、有益どころか有害だ。(ゴミ情報を読まされる読者にとっても有害だ。)
一方、まともな反論や批判であることもある。その場合は有益だ。しかしその場合には、書く人は(批判対象となる相手よりも)頭がいいので、相手を攻撃しようとはせず、親切に教えて上げることになる。親切に教えて上げるのだから、その文章は自然に攻撃性がなくなる。つまり、悪口でもないし、ネガコメでもない。(教師による間違いの指摘みたいなものだ。)
逆に言えば、ネガコメを書いているという時点で、その人は、悪口を言うことだけが目的で、内容は空虚となっている。それゆえ、内容空虚な悪口にすぎないネガコメなど、何の価値もないのだ。時間をつぶすという有害さがあるだけだ。悪口が多様であればあるほど、有害性は増す。
何でもかんでも多様であればいいと思うのは、あまりにも単純すぎる。
Aブログコメンテーター・やまだ君とBブログのコメンテーター・ヤマダ君
http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-1218.html
実在の人物として同一性を証明する必要はない。ネット上で文責を取るだけでいい。
Facebook の基準(実在の人物)と、私の基準(ネット上で文責を示すこと)とは、まったく違う。私が言っているのは「発言に責任をもて」ということだけだ。それが「ブログやホームページ上の人物との同一性を示すこと」だ。
何度言ったらわかるんだか。この分だと本当に百回言ってもわからないんだろうな。
──
ただし、ekken さんが何度言っても理解できないことには、理由がある。彼は真実を論議したいのではなくて、単に揚げ足取りと悪口を言いたいだけだからだ。その目的は、はてブの悪口機能を利用し続けたい、ということだ。
そのことは、次のページで判明する。
http://b.hatena.ne.jp/entry/openblog.meblog.biz/article/2206321.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/y_benjo/statuses/19788929562
http://bit.ly/g6Sqvd