《 英語・正規版 》
http://www004.upp.so-net.ne.jp/nando/physics2/superball.htm 【 HMTL 】
http://www004.upp.so-net.ne.jp/nando/physics2/superpdf.pdf 【 PDF 】
《 和訳・短縮版 》
http://www004.upp.so-net.ne.jp/nando/physics2/wabun.htm 【 HMTL 】
http://www004.upp.so-net.ne.jp/nando/physics2/wabunpdf.pdf 【 PDF 】
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/force.htm 【 HMTL 】
超球理論では、ヒモではなくて球によって、量子のすべてを説明する。球の対称性によって、ものすごくエレガントにまとまる。非常に重要な成果。
結論として、量子力学と相対論の統合もできる。重力波の存在性の当否について、ほぼ決定的な結論を出すことができる。読むと、すごく面白い。私は、読み直すたびに、感動してしまった。
──
和訳で読んでもいいが、英文も平易なので、スラスラと読めるはずだ。(ただし、分量は多い。)
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ただし、困ったことがある。専門の e-Print の arxiv に投稿しようとしたら、「既存メンバーによる承認」というのを求められた。つまり、誰かの承認がないと、投稿できないわけ。
困っているので、どなたか量子力学の専門家の友人を知っている人がいたら、「南堂の論文が投稿できるように、arxiv で承認してやってくれ」と言ってください。
承認の方法は簡単。下記のサイトにアクセスするだけだ。
http://arxiv.org/auth/endorse.php?x=RIVFB6
このサイトに入れるのは、arxiv の既存メンバーに限られる。(上記リンクには、非会員はまともに接続できません。)
で、接続したら、英文に従って、「南堂を承認します」という箇所をクリックすればよい。それだけ。
承認する方の会員は、別に、身元を明らかにする必要はなく、単に南堂の承認をするだけでよい。本人に迷惑がかかることはありません。(この承認システムは、スパム業者などが接続しないために、会員間の承認システムがあるだけ。接続のための承認があるだけで、内容への責任を負うわけではありません。原則、匿名です。すべて機械の自動システム。)
というわけで、誰か、資格のある人は、私の投稿を承認してくださいね。……人類の進歩のために。
( ※ このお願いが掲載されている時点では、まだ承認されていません。承認されたら、この部分を削除します。)
( ※ なお、まともな論文であることは、冒頭のネット公開した論文を見れば、すぐにわかります。)
( ※ arxiv の該当分野は、「量子力学」です。)
管理人さん、もしかして理論物理の「大統一理論」の
構築を目標とされているのかな?
後半に書いてありますが、次のように記してあります。
「物理学者が永遠の目標としている大統一理論は、原理的に成立しない。」
つまり、不可能性の証明です。ユークリッド幾何学の平行公理の証明と同様。「解がないこと」の証明。(数学的な証明とは違うが。)
まあ、「大統一理論」といったものには、夢(或は妄想?)の淑女の如くに、私的には惹かれますね。
英語が苦手な私は時間ばかりかかてやきもきしていました。
趣味で追っかけているだけなのですが、非常に助かります。
一つの数式では統一されない、ということを示しただけで、あらゆる力をすべて統一原理で解明する、という意味での統一なら、なされています。
つまり、数式ではなくて、統一された原理のもとで解明される、ということ。数式は、量子力学と相対論との、二つの式になる、ということ。数式は異なるが、原理は統一されています。
おおまかには、すべては超球という原理で片付く、ということ。
PDF英語版の方を再度読んで見ます。
どうも、「知命」の頃を過ぎると理解力が落ちるんですかね。^^;
http://www.asahi.com/science/news/TKY200604200229.html
http://www.sankei.co.jp/news/060421/sha044.htm
これは超球理論のとの関係では、どう言えるか? 詳しくは、下記の【 追記 】で示した。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/nando/physics2/wabun.htm#gwave
今回の結果で判明したのは、「重力波は一般相対論で説明される」ということだ。これは超球理論と整合的である。
一方、「重力波は量子論で説明される」という立場もあるが、そういう立場を否定したのが、超球理論だ。──その意味は、上記箇所に記述してあるとおり。
他の専門機関への投稿はされないのですか?
海外からの反響はありませんか?
私は専門外ですが、興味深く見ている者の一人です。
専門家の意見もこちらでお聞きしたいです。
是非PRLに!
面白いですね。
また、相対論以上にすごい理論と思います。
超球理論はスマートで興味をそそられます。
こちらでも、記事を書いておりますので、
ご批評いただければ幸いです。
http://blog.goo.ne.jp/pandagananda16/
未知の実験の結果などの予測とかがありますか?
たとえば、一般相対論なら、太陽の近くを、
通れば光が曲がると計算して出してたわけですが、その後実際に計算通り曲がることがわかった
し、
ディラックは自分の理論から、
反粒子が有るはずだと予測し実際発見されたわけ、ですが、超球理論には、そのような予測は、
あるのでしょうか?
の後半にあります。
「波である超球には、どんなにたくさん光を当てても、決して観測されない」ということ。
ただし、一応の実験です。補足的な留保も、そこに書いてあります。
この理論が発展するなり、
誰かがインスパイヤされて、
すごい予測がされて、
実際に実験で証明されるようなことがおこるといいですね。
「量子論と相対論の統一」 ……(*)
という形の理論です。
この(*)のことは、(空間の伸縮という形で)モデル的にはすでに示されていますが、数式ではいまだ示されていません。
どうしても数式で示すと、いわば「ローレンツ収縮」と同様になります。つまり、「結果だけは一致するのだが、どうしてそうなるかがわからない」つまり「ある基礎原理からその結果を演繹的に示せない」というふうになります。
仮に、ある基礎原理を提出して、そこから(空間の伸縮という)結果を演繹的に示せれば、それは新しい統一的な理論となります。
──
以上のことは、できればいいんですけど、相当、難しそうです。若くてヒラメキがないと、駄目ですね。
特に、(既存の数学とは違う)新しい数学も必要となりそうです。そこではたぶん「準関数」の概念が必要となるでしょう。ただしそれはまた別の話。専門的になりすぎ。
というわけで、普通の人は、「よし、おれがやったる!」とは思わない方が無難。
エベレストに登るには意欲だけでは駄目で、特殊な技術が必要です。(いったんルートができてしまえば、そのあとは比較的容易にはなるが、前人未踏の領域を開拓するには、超人的な能力が必要。)
むしろ 「量子論と相対論の統一」
とか、うまくいかないのは、
根本的なとこに問題があって、
どんなに小難しい数学使って小手先でいじくたって、たいした結果でないんじゃないでしょうか?
アインシュタインだって、
最初から小難しいリーマン幾何学準備して、
よっしゃ登ったるとかやってないわけで、
ただ、素朴に光には追いつけるのだろうか?
とか思ったところからスタートしてますし、
その素朴な答えを出すのに常識にとらわれずに、
求めたところがよかったのだと思いますけどね。
本質的なところをとらえた、誰も考えないような、素朴な疑問をもつことと、
常識にとらわれずに、その回答を求めえることが、大事なのだと思います、当然ある程度考え方
が出来れば常識を逸したアイデアの理論の可能性
があるので、それを表現するのに、新しい数学
が必要になるかもしれませんが、
それは後のことでしょう。
> 結論として、量子力学と相対論の統合もできる。
と書いてあるでしょう? 具体的な説明も、リンク先に示してあります。記述済み。
ないですか?
本質は、物質波の正体は?ってとこにあるのでは、と思ってます。結局はこの議論は解決されないまま量子力学に持ち越され、波動関数とは何なのかという別の問題に置き換えられて、例のネコのお話とか、相対論との統一の支障になっていると思ってます、
奇妙なことに、波動関数の絶対値の 2 乗を粒子の存在確率だと解釈することで計算が事実とうまく合うことは分かってきてはいるのだが、なぜそうなのかということになると、やはり分からないままなのである。 モデルより先に計算がうまく出来てしまったという変わった状況である。
「もはやミクロの世界の現象は人間の想像できる範囲を越えていて、直観が通用するようなモデルを考えることは意味がない、そこでは数学的なルールこそが全てだ」という考えも増えてきている。 そういう人には、分かりやすい直観的モデルを考える努力が、宇宙をバネやぜんまい仕掛けの機械的仕組みとしてとらえた中世の時代に似た古典的なものだとして、逃げたとこが問題なのだと思います、でもここは違います、現在の理論を
モデルにしただけでも、無駄とは思ってません、
でもモデルの修正とか発展は必要とおもっています、特に光が非物質宇宙に属すると取る限り、
量子論と相対論の統一は無理だと思います、
新しいアイデアが必要だと思います。
いいポイントを突いていますね。私も同じことを考えました。で、解決はできているのですが、きちんと文章にまとめるには時間がかかるので、先送りしている段階です。
今は忙しいので、体系的な文章を書く余裕がありませんが、そのうち、きちんと書く予定なので、あと数カ月ぐらいたったら、また訪れてください。きちんとした解決を示せます。
> 量子論と相対論の統一
は、もう一度モデルの説明をじっくり考えてください。特に、英文編を読んでください。
じっくり勉強しながら、待ってます。
管理人さん、貴方のサイトのファンです。これからも頑張ってください