2008年06月10日

◆ 因果関係と増幅

 秋葉原の通り魔殺害事件の犯人は、ロリコンのアニメオタクだったという。
 では、オタクと異常殺人事件とは、どんな関係にあるのか? 

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posted by 管理人 at 18:36 | Comment(2) | 科学

2008年06月02日

◆ ミズノの惨敗の釈明

 水泳の競技会では、ミズノはスピード社の水着に惨敗した。
 このあと、ミズノの水着担当者が、負け犬の遠吠えで抗弁している。それがまた、ひどいトンデモ理論である。
   ( ※ 本項の記述日は 2008-06-10 )

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posted by 管理人 at 20:00 | Comment(0) | 科学

2008年06月01日

◆ 魔法の水着はなぜ速いか?

 水泳用の水着として、スピード社の水着が「魔法の水着」と言われている。普通の水着よりも百メートルで 0.5 〜 0.7 秒ぐらい速くなるという。では、なぜか? 

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posted by 管理人 at 21:13 | Comment(12) | 科学

2007年12月10日

◆ 5次元宇宙(リサ・ランドール)

 リサ・ランドールという女性物理学者の唱えた「5次元宇宙」という理論が話題を呼んでいる。素人はこういう話を聞いて、「面白い」「これが最新物理学だな」とと思うものらしい。では、これは正しい理論か? 
 私の見解を言えば、これは間違った理論だと思う。発想からして中途半端な発想にすぎず、真実とはまるで違った方向を向いている。

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posted by 管理人 at 20:20 | Comment(1) | 科学

2007年12月08日

◆ 子供の科学力の低下


 子供の学力が低下しているという。特に、科学力の低下が問題だ。そこで、世間は「何とかせよ」と騒いでいる。
 しかし、その発想そのものが、非科学的だ。子供の科学力を増すには、そのための対策を科学的になす必要がある。単に騒ぐだけでは駄目なのだ。

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posted by 管理人 at 23:00 | Comment(5) | 科学

2007年09月29日

◆ 意見の多様性

 科学において大切なのは何か? それは「意見の多様性」だと思える。
 タミフルの危険性について、作用を明確にした実験結果が出たが、このように新たな知見を求めて研究することこそ、科学者のなすべきことだと思える。

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posted by 管理人 at 20:10 | Comment(7) | 科学

2007年09月20日

◆ しがらみ (3)


 前々項前項 の続き。
 前項では、「しがらみ」から脱するための、三つの方法を示した。
 本項では、よりいっそう基本的なことを示す。それは方法以前のことだ。すなわち、心構えや態度だ。

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posted by 管理人 at 22:05 | Comment(1) | 科学

2007年09月19日

◆ しがらみ (2)


 人は「しがらみ」にとらわれやすい。( → 前項
 では、しがらみを打破するには、どうすればいいか? その方法について述べる。

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posted by 管理人 at 22:22 | Comment(0) | 科学

2007年09月17日

◆ しがらみ (1)


 「本質を見よ」という本質主義とは異なるものとして、「経験主義」というものを示した。( → 前項
 これは、経験にとらわれるあまり、本質を見失うものだ。ではなぜ、そういうことが起こるのか? それは「しがらみ」という概念で理解される。

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posted by 管理人 at 21:46 | Comment(0) | 科学

2007年09月09日

◆ 経験主義


 「本質を見よ」という本質主義とは異なるものとして、「つじつま主義」のほかに、「経験主義」とも言うべきものがある。経験的に正しければそれでいい、という主義だ。

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posted by 管理人 at 11:35 | Comment(6) | 科学

2007年09月01日

◆ とりつくろい

 前項の「つじつま主義」に似ているものに、「とりつくろい」がある。
 何かを失敗したときに、表面的に取りつくろって、それで済ます、というものだ。これは凡庸な人にもしばしば見られる。

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posted by 管理人 at 21:55 | Comment(16) | 科学

2007年08月31日

◆ つじつま主義

 私はかねて「物事の本質を突け」と主張してきた。その対極にあるものは、二通りある。
  ・ 枝葉末節主義 (どうでもいい細部にばかりこだわる)
  ・ つじつま主義 (つじつま合わせをする)
 この二つについて説明しよう。特に、後者が重要だ。

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posted by 管理人 at 23:07 | Comment(3) | 科学

2007年08月27日

◆ 兼坂弘の教え


 兼坂弘(1923年5月18日 - 2004年11月28日)は、独創的な自動車エンジン技術者である。日本の自動車エンジン技術を画期的に高めた功績者である。( 塑性域角度法 など)
 彼の教えは、今日の技術者にも役立つ。「独創的な技術開発をするにはどうすればいいか?」という問題をめぐって話題にしよう。

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posted by 管理人 at 00:21 | Comment(2) | 科学

2007年06月22日

◆ 科学主義と実験


 近代科学は「仮説を実験で検証する」ということで発展してきた、としばしば言われる。
 建前としてはそうなのだが、現実にはそうはなっていない。むしろ、次のようになる。
 「間違った仮説を証明するのに好都合な実験事実ばかりを取る」
 「間違った仮説を否定する(正しい)実験事実は、見て見ぬフリをする」

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posted by 管理人 at 20:20 | Comment(0) | 科学

2007年05月16日

◆ 成功体験の縛り

 人は成功体験にとらわれる。一度あることは二度ある、と思う。二度あることは三度ある、と思う。「三度目の正直」とは思わない。人間の思考は、かくも硬直的なのである。
 これは、世の中の馬鹿者の話ではない。理系の学者もまた同様である。

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posted by 管理人 at 19:09 | Comment(0) | 科学

2007年05月03日

◆ 科学的な態度


 「科学的な態度」という副題で、私のサイトの意図を説明する。
 科学一般の心構えのような話。     【 重要 】

 → http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/aim.htm
   (タイトルは「本サイトの意図」)
posted by 管理人 at 22:13 | Comment(0) | 科学

2007年03月15日

◆ 塑性域角度法

 全日空の飛行機で前輪が開かなかった事故の原因は、「ボルト脱落」だったことが判明した。ここではボルトの締め付けが不十分であったことが理由である。
 この問題は、全日空に限らず、日本中のすべての業界に当てはまる。そこで、ボルトの正しい使い方について、おおまかに示す。
( ※ ただし、ボルトに詳しい専門家向けではない。本項目は、ボルトの教科書ではないので、誤解のないように。)

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posted by 管理人 at 18:39 | Comment(34) | 科学

2006年11月01日

◆ 読書の色メガネ


 科学技術関係の書籍または論文を読むときには、どういう立場で読むべきか? 批判的に読むべきか? 肯定的に読むべきか? 
 大切なのは、「色メガネをかけて読まない」ということだ。虚心に素直に読むのが一番いい。

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posted by 管理人 at 19:48 | Comment(1) | 科学

2006年10月03日

◆ 個人と全体


 市場原理の発想と、自然淘汰の発想は、とても良く似ている。事実上、同じだと言える。
 「生物または経済という競争の場で、優者が残り、劣者が消える。このことで、全体が向上する」
 しかし、この発想では説明できないこと(矛盾すること)がたくさんある。

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posted by 管理人 at 20:04 | Comment(0) | 科学

2006年09月03日

◆ 証明とは何か

 数学における証明とは何か? 「ある命題について、真または偽であるという結論を論理的に導き出すことだ」と思っている人が多いが、ちょっと違う。

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posted by 管理人 at 12:08 | Comment(0) | 科学

2006年09月02日

◆ 変人科学者

 ヒゲもじゃの変人が、こう言った。
 「証明が正しければ、賞は必要ない」
 南堂という変人が、こう言った。
 「証明が正しくないなら、賞は必要ない」

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posted by 管理人 at 18:53 | Comment(5) | 科学

2006年08月24日

◆ 確率解析


 伊藤清が確率解析の業績で第一回「ガウス賞」を受賞した。この業績については、あまり良い解説がないようなので、私なりにざっと述べておこう。

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posted by 管理人 at 00:12 | Comment(0) | 科学

2006年08月03日

◆ ボルト


 流水プールの事故に関して言うと、「ボルトで止める」という方法が根源的におかしい。なぜなら、ボルトは可逆的なものであるからだ。締めたあとで、弛むことがある。この意味で、今回の事故は、必然的だった、と言える。

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posted by 管理人 at 00:43 | Comment(3) | 科学

2006年07月30日

◆ おもしろサイト


 (1) ためしてガッテン(生活の知恵)
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive-theme/index.html
 ※ 風邪の予防法など。目からウロコのアイデアが満載。

 (2) 村上春樹フォーラム(暇つぶし用)
http://opendoors.asahi.com/asahido/forum/index.html

  ※ 期間限定。終了間近。
posted by 管理人 at 23:03 | Comment(0) | 科学

2006年03月12日

◆ 世界一の塔


 トリビア知識ふうの話題。「世界で一番高い鉄塔は?」という質問がある。これへの解答では、「東京タワーだ」としばしば言われる。これは、ある意味でのみ正しい。もう少し詳しく言うと、次の通り。

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posted by 管理人 at 09:15 | Comment(1) | 科学

2006年03月07日

◆ 計算機数学


 計算機数学の専門家であれば、うまくノーベル賞(または同クラスの賞)を取る方法がある。その方法は、下記の通り。

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posted by 管理人 at 17:00 | Comment(0) | 科学

2006年03月05日

◆ e-Print 2


 e-Print については、次の項目で arXiv を紹介した。
  → 2005年12月29日
     http://openblog.meblog.biz/article/3007.html

 ただし、これは、物理や計算機科学。他の分野の e-Print は、下記で紹介されている。
http://home.catv.ne.jp/rr/ojiro/ken_meeting.html

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posted by 管理人 at 14:48 | Comment(0) | 科学

2006年03月04日

◆ PDF と HTML


 PDF と HTML を比較すると、どちらがいいか? よく比べると、一長一短だが、両者はとても親和性が高い。「最初に HTML を作ってから、それを変換して PDF にして、両者をともに公開する」というのがベストであるようだ。

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posted by 管理人 at 00:43 | Comment(2) | 科学

2006年02月16日

◆ Scirus

科学技術論文の検索エンジンとして、下記のものがある。以下、引用。

Scirus(サイラス)は、総合的な科学専用インターネット検索エンジンです。
最新の検索エンジン技術を搭載したScirusは、1億6,700万以上の科学関連Webページを検索するため、以下を迅速に実行することができます。

  ・Web上における科学的、学術的、技術的、医学的データの特定。
  ・他の検索エンジンではヒットしない最新のレポート、ピアレビュー済み
   論文、ジャーナルの発見。

http://japan.elsevier.com/products/scirus/
posted by 管理人 at 16:36 | Comment(0) | 科学

2006年01月14日

◆ ボール画像

ボール(球)の画像を提供します。主に理系用。
ご自由にご利用下さい。許可不要。(ただし非営利目的であること。)

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posted by 管理人 at 19:17 | Comment(0) | 科学

2005年12月29日

◆ e-Print

理系の学術研究者向けの話。(物理・数学・計算機科学)
「電子論文」ふうの「電子学術雑誌」(英語版)がある。投稿を随時、受け付ける。審査なし。玉石混淆で、あとは自然淘汰。

詳しくは
→ google検索
→ 案内サイト
posted by 管理人 at 11:54 | Comment(0) | 科学

2005年12月10日

◆ 機械翻訳

 機械翻訳(ネット上の無料版)は、いつのまにか、かなりの水準に達してきているようだ。

 「良」と判定されたもの。
AltaVista   Webページ翻訳 (日本語 → 英語)
Excite     Webページ翻訳 (日本語 ←→ 英語)

 いずれもかなりの水準である。十分、実用になる。自分のサイトの英語表記には、けっこう役立つ。

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posted by 管理人 at 12:11 | Comment(0) | 科学

2005年06月17日

◆ 速読ソフトの公開

 速読ソフトの公開

   → 速読ソフトのページ

 ネットで入手できる有料版のソフトがあるが、それに近い機能のソフトを、私が無料版として提供する。(文章はカスタマイズ可能。) 
posted by 管理人 at 11:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 科学