「脳の大きさを決める特定の遺伝子がある」という趣旨の記事が、朝日にあった。しかしこれは間違いなので、指摘しておく。
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2008年09月05日
◆ 脳と遺伝子
posted by 管理人 at 20:15
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2007年08月15日
◆ 人類の進化のシナリオ
人類の進化についてのシナリオ(仮説)を示す。
これは、あくまでシナリオ(仮説)である。正しいかどうかは、実証的には判明していない。
ただし、論理的には、これが唯一のシナリオである、と私は考える。(他の説は何らかの難点がある。)
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posted by 管理人 at 00:22
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2007年08月14日
2007年08月13日
◆ ホモ・ハビリスの共存
現生人類 ホモ・サピエンスの 先祖にあたる原人は、ホモ・エレクトスであるが、その前に、ホモ・ハビリスという原人がいた。ところが、新たに発見された化石では、両者の共存期間がかなり長いという。
(朝日新聞・朝刊 2007-08-09 )
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(朝日新聞・朝刊 2007-08-09 )
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posted by 管理人 at 19:41
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2007年06月18日
◆ トカゲの二足歩行
posted by 管理人 at 19:42
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| 生物・進化
2007年06月02日
◆ 人類の直立歩行:樹上説
人類の直立歩行について、「樹上説」ともいうべきものが現れた。類人猿が樹上生活をしているうちに、直立するようになった、という説。根拠は、オランウータンの一部が、樹上で枝の上を歩いて生活している、というのが観察されたこと。
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posted by 管理人 at 18:43
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2006年11月12日
◆ 社会問題と利己的遺伝子説
社会問題を利己的遺伝子説で解決しよう、という主張がある。
「少子化や環境汚染などは、個体よりも遺伝子が利己的になることで、全体の改善をもたらす」
という主張。(読売新聞・朝刊・学者の説 2006-11-08 )
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posted by 管理人 at 17:40
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2006年11月05日
◆ 病気腎移植
posted by 管理人 at 14:27
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2006年10月17日
◆ クラス進化論への誤解
前項の「トンデモとは何か?」の続き。
( ※ 前項の内容を、進化論に当てはめて、詳しく説明する。進化論の話。)
( ※ 本項の内容は、特に重要な話があるわけではない。前項の内容を、具体的な例に当てはめているだけだ。何か新味のある情報があるわけではない。細かな点で補充的に解説するだけだ。)
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posted by 管理人 at 19:21
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2006年10月16日
◆ トンデモとは何か
「トンデモ」という用語を、勘違いして使っている連中が多い。こういう連中こそ、トンデモといわれても仕方ないぐらいだ。
そこで、トンデモとは何か、正しい定義を示す。
(かなり長い文章です。お暇なときにお読み下さい。)
(人が陥りやすい落とし穴についての警告があります。)
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posted by 管理人 at 19:26
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| 生物・進化
2006年10月11日
◆ 小進化&大進化
「小進化の蓄積で大進化が起こる」
という俗説には、問題がある。では、どんな問題があるのか? それを解説する。(初心者向け。)
→ http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/biology/class_05.htm#08b
( ※ これは、南堂の独自の解説。ただし、これとは別の論拠で俗説を批判する人も多い。)
posted by 管理人 at 00:00
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2006年10月09日
◆ 進化とは何か
「進化とは何か?」という本質について語る。
・ 従来の説 …… 「進化とは種内の改善である」
・ 新しい説 …… 「進化とは新種の追加である」
たとえば、こうだ。
・ 従来の説 …… 「進化とは旧人から新人へ交替することである」
・ 新しい説 …… 「進化とは旧人とは別に新人が追加されることである」
詳しい話は:
→ 進化の意味
・ 従来の説 …… 「進化とは種内の改善である」
・ 新しい説 …… 「進化とは新種の追加である」
たとえば、こうだ。
・ 従来の説 …… 「進化とは旧人から新人へ交替することである」
・ 新しい説 …… 「進化とは旧人とは別に新人が追加されることである」
詳しい話は:
→ 進化の意味
posted by 管理人 at 01:08
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2006年10月01日
◆ ドーキンス説をめぐる無駄論議2
「ドーキンス説」のページへのアクセス数が増えたので調べてみたら、下記のサイトからのリンクがあった。南堂の説への批判。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20061005
※ 2008-02-02 になって、ほぼ同趣旨の批判が繰り返された。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080201
これについては、コメント欄に詳しく解説した。
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posted by 管理人 at 10:00
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| 生物・進化
2006年10月01日
◆ ドーキンス説をめぐる無駄論議1
ドーキンスの論議があったので、前項から移転した。
本項は、コメントのみがある。
参考文書は、こちら。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/biology/class_82.htm
※ 現在のこのページ(Openブログ)をご覧になっている方は、必ず、
上記のページをご覧ください。少なくとも、冒頭の[ 要約 ]をお読み
ください。
現在のこのページだけをご覧になっても、とんでもない勘違いを
するだけです。
(以下のコメント欄にあるのは、勘違いゆえの騒ぎです。)
本項は、コメントのみがある。
参考文書は、こちら。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/biology/class_82.htm
※ 現在のこのページ(Openブログ)をご覧になっている方は、必ず、
上記のページをご覧ください。少なくとも、冒頭の[ 要約 ]をお読み
ください。
現在のこのページだけをご覧になっても、とんでもない勘違いを
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(以下のコメント欄にあるのは、勘違いゆえの騒ぎです。)
posted by 管理人 at 07:24
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2006年10月01日
◆ 代理出産&遺伝子
タレントの向井亜紀が代理出産でもうけた子について、東京高等裁判所が「出生届を受理せよ」という判断を下した。
これについて日本の医学界(の一人)は、「自分の遺伝子を残したがる親のエゴ」と批判した。(朝日・夕刊・2006-09-30 )
しかし、「親は自分の遺伝子を残したがる」という主張は、科学における妄想であるにすぎない。(と私は思う。)
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これについて日本の医学界(の一人)は、「自分の遺伝子を残したがる親のエゴ」と批判した。(朝日・夕刊・2006-09-30 )
しかし、「親は自分の遺伝子を残したがる」という主張は、科学における妄想であるにすぎない。(と私は思う。)
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posted by 管理人 at 01:24
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| 生物・進化
2006年09月30日
◆ Y染色体・補足
前項の補足。
前項では、「Y染色体の継承」という主張の馬鹿らしさを指摘した。
ただし、同じことを指摘するにしても、間違った論拠で指摘するべきではない。──このことが、前項において重要なことだ。
(結論は正しくても、間違った根拠による結論では駄目だ、ということ。)
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前項では、「Y染色体の継承」という主張の馬鹿らしさを指摘した。
ただし、同じことを指摘するにしても、間違った論拠で指摘するべきではない。──このことが、前項において重要なことだ。
(結論は正しくても、間違った根拠による結論では駄目だ、ということ。)
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posted by 管理人 at 09:45
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| 生物・進化
2006年09月28日
◆ Y染色体の継承
紀子様に親王(悠仁)が生まれた。これで天皇家の血筋はひとまず安泰になったが、将来の保証がないことから、旧宮家を復活させよう、という動きがある。「このことで、Y染色体の継続が図れるから、天皇の万世一系が保たれる」という発想である。
では、この主張は、生物学的には正しいのか?
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posted by 管理人 at 20:23
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| 生物・進化
2006年09月12日
◆ 眼の誕生
「眼の誕生」という進化論の本がけっこう売れている。その趣旨は、こうだ。
「カンブリア紀に進化の爆発が起こった。それは、なぜか? 眼の誕生があったからだろう。[これが本書の仮説] ……眼を獲得した捕食者は、捕食するのにきわめて有利であった。逆に、眼を獲得した非捕食者は、捕食者から逃れるために有利であった。捕食者は眼を獲得したことで、各器官を急激に進化させていき、非捕食者もまた眼を獲得したことで、各器官を急激に進化させていった。つまり、眼の誕生が進化をもたらした」
いかにももっともらしい説だが、論理的に考えれば、これはトンデモと言えるだろう。
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posted by 管理人 at 23:01
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2006年07月20日
◆ 進化の番組
NHKスペシャルで、「恐竜 VS ほ乳類 1億5千万年の戦い」という番組があった。(7月16〜17日。2回連続)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060716.html
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http://www.nhk.or.jp/special/onair/060716.html
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posted by 管理人 at 20:59
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| 生物・進化
2006年04月16日
◆ 走鳥類の進化
読売の夕刊 2006-04-15 に「走鳥類の進化」という話が出ている。趣旨は、
「オーストラリアでは、地上には天敵がいなかった。だから、空を飛ぶ鳥が、地上に降りることができた。その後、体が大きい方が有利なので、体を大きくして、ダチョウのような大きな走鳥類になった」
という趣旨。
これはまあ、標準理論ではあるが、論理的には矛盾だらけである。
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「オーストラリアでは、地上には天敵がいなかった。だから、空を飛ぶ鳥が、地上に降りることができた。その後、体が大きい方が有利なので、体を大きくして、ダチョウのような大きな走鳥類になった」
という趣旨。
これはまあ、標準理論ではあるが、論理的には矛盾だらけである。
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posted by 管理人 at 00:38
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| 生物・進化
2006年04月14日
◆ 人類の進化
新しい猿人の化石が発見された。新種の誕生という進化が急激に発生したことを示す。
「アウストラロピテクス属は440万年〜420万年前、ラミダス猿人から急激に進化した可能性が高い」
「歯の変化が20万年ほどの間に急激に起きた」
http://www.asahi.com/international/update/0413/004.html
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posted by 管理人 at 00:00
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2006年04月10日
◆ エセ進化論
進化論としては間違っている理論(エセ進化論)と見なされている、二つの学説がある。「ラマルク説」と「ID(知的デザイン)説」だ。
しかしながら、この二つの説は、現代の標準的な進化論と、実質的に等価になってしまう── ということが、今回の両生類の化石からわかる。
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posted by 管理人 at 00:31
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| 生物・進化
2006年04月09日
◆ 化石と進化
魚類と両生類の中間を埋める新種の化石が発見された。
http://www.asahi.com/international/update/0406/001.html
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/topics/n20060406_1.shtml
これは非常に重要な発見だ。なぜなら、この発見により、標準的な進化論は完全に破綻してしまうからだ。
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http://www.asahi.com/international/update/0406/001.html
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/topics/n20060406_1.shtml
これは非常に重要な発見だ。なぜなら、この発見により、標準的な進化論は完全に破綻してしまうからだ。
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posted by 管理人 at 09:08
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