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2008年07月14日

◆ 気温の非周期変動モデル

 地球温暖化について詳しく知るためには、気温変動のモデルが必要だ。しかるに、現在のところ、まともなモデルがない。そこで、新たにモデルを提案する。これは気温変動をうまく説明できる。

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posted by 管理人 at 23:06 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2008年07月11日

◆ 地球温暖化とバブル

 地球温暖化は、このまま永遠に上昇していくと思われているが、実際にはいつか上昇から下落に転じるはずだ。その意味で、(経済の)バブルに似ている。

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posted by 管理人 at 19:57 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年07月10日

◆ 炭酸ガスの固定

 地球温暖化論者の意見が正しい、ということも考えられる。その場合には、どうするべきか? 実は、うまい対処法がある。炭酸ガスを、地中に固定することだ。ただし……

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posted by 管理人 at 18:38 | Comment(4) | エネルギー・環境1

2008年07月09日

◆ 環境保護のジョーク

 環境保護ネタのジョーク。(お暇な人向け。真面目な話ではありません。)

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posted by 管理人 at 17:46 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年07月09日

◆ 省エネをめぐる「善と偽善」


 「省エネをしましょう」というのは、「善」でなく「偽善」である。
 では、善と偽善はどう違うか? 偽善をやる者は、自分で金を払わず、他人に金を払わせる、ということだ。

  詳しくはこちら → nandoブログ 「善と偽善」
posted by 管理人 at 17:44 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年07月08日

◆ 原油高騰と食糧高騰の解決策

 原油高騰と食糧高騰の解決策を示す。サミットで示された解決策はまったく見当違いの対策なので、真の解決策を示す。

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posted by 管理人 at 19:00 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年07月07日

◆ 動画「地球温暖化詐欺」

 地球温暖化を唱える環境保護運動は、ただの政治的プロパガンダにすぎない、と語る科学者たちを紹介するテレビ番組がある。これを動画で紹介する。
 『The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)』(全8回)


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posted by 管理人 at 19:23 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年07月07日

◆ 環境保護と市場原理

 「省エネは必要だ」という主張は、「炭酸ガスの抑制」という目的のためには必要ないが、「石油需要の抑制」という目的のためには必要だ。
 この違いは、市場原理の観点から認識できる。

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posted by 管理人 at 19:22 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年07月06日

◆ 地球温暖化の有無

 前項では、マイクル・クライトンの「地球温暖化」についての主張を紹介した。それとは別に、私なりに見解をまとめてみよう。
 結論を言えば、「地球温暖化については何とも言えない」である。

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posted by 管理人 at 15:00 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2008年07月05日

◆ マイクル・クライトンと地球温暖化

 マイクル・クライトンの「恐怖の存在」という小説が、地球温暖化を否定する科学的な主張を示している。それをそのまま鵜呑みにしていいか? 論評してみよう。

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posted by 管理人 at 17:46 | Comment(1) | エネルギー・環境1

2008年07月03日

◆ 省エネという自己満足

 最近、省エネがブームだが、そこで言う「省エネ」とは、ただの自己満足のためになされるにすぎない。「省エネをするって私って、なんてすばらしいんでしょう」という自己満足。

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posted by 管理人 at 18:40 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2008年07月03日

◆ サマータイムと人命

 「サマータイムを普及させよ」という声がある。しかし、これによってエネルギーを節約できるとしても、同時に、かなりの人命が失われる恐れがある。

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posted by 管理人 at 16:38 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年07月02日

◆ 水素生産のペテン

 燃料電池や水素エンジン車では、水素を使う。このため「炭酸ガスを排出しないでクリーンだ」と思われている。
 だが実際は、水素を生産する工場で炭酸ガスを発生する。つまり、差し引きすれば無意味だ。これを「クリーン」と称するのはペテンである。

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posted by 管理人 at 19:22 | Comment(3) | エネルギー・環境1

2008年07月02日

◆ 農業コジェネ

 ハウス農業の暖房施設に、発電設備を組み合わせるといい。「暖房 + 発電」ができて、効率が劇的に高まる。これは太陽光発電よりもずっと有効だ。

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posted by 管理人 at 19:19 | Comment(4) | エネルギー・環境1

2008年07月01日

◆ 3人乗り自転車

 3人乗り自転車が解禁されそうだという。大人1名と幼児2名が乗れるような、子育てママ向けの自転車。(自動車ではなくて 自転車です!)

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posted by 管理人 at 18:36 | Comment(5) | エネルギー・環境1

2008年07月01日

◆ 3人乗り電気自動車

 電気自動車は、先のとがった3人乗りであるべきだろう。そうすれば空気抵抗を減らすことができて、高速度の航続距離を伸ばせるからだ。

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posted by 管理人 at 18:35 | Comment(1) | エネルギー・環境1

2008年06月30日

◆ プラグイン・ハイブリッド

 近い将来では、燃料電池車と電気自動車のどちらが有望か?
 実は、そのどちらでもない。プラグイン・ハイブリッドが有望だ。
 ただし、第二世代のプラグイン・ハイブリッドである。

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posted by 管理人 at 19:33 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月29日

◆ エコ値上げ

 「エコのため」という名目で、電力料金の値上げが構想されている。太陽光発電や風力発電のコストが、通常の8倍にもなるので、そのコストを利用者に転嫁しよう、という政策。

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posted by 管理人 at 15:11 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月29日

◆ 太陽電池と緑化

 「太陽電池はすばらしい」という主張が多い。しかし、もっと低コストですばらしい方法がある。それは「緑化」だ。

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posted by 管理人 at 15:10 | Comment(10) | エネルギー・環境1

2008年06月28日

◆ エコの意味は?

 「エコは善である」という風潮がひろがっている。
 しかし、よく考えると、「エコ」とは「善」ではない。単に「悪」が少ないだけだ。

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posted by 管理人 at 18:28 | Comment(1) | エネルギー・環境1

2008年06月28日

◆ エコという公共事業

 エコのために莫大な補助金を出せ、という主張がある。しかしこれは、「無駄な公共事業」と同じことだ。

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posted by 管理人 at 18:27 | Comment(1) | エネルギー・環境1

2008年06月27日

◆ エコ便乗商法

 「エコが大切だ」という世相に乗って、「エコで一儲けしてやろう」と企んでいる連中が多い。いくつかの例を示す。

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posted by 管理人 at 17:03 | Comment(6) | エネルギー・環境1

2008年06月27日

◆ 省エネと自販機

 本当に省エネをめざすのであれば、まずは自販機という壮大な無駄をやめるといいだろう。

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posted by 管理人 at 17:01 | Comment(3) | エネルギー・環境1

2008年06月25日

◆ 省エネという環境破壊

 省エネはそもそも「環境のため」であるはずだ。ところが、「省エネ」自体が目的となってしまうことがある。その結果、かえって環境が破壊されることもある。その一例が、地熱発電に見られる。

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posted by 管理人 at 19:26 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月25日

◆ 燃料電池の補助金

 燃料電池の普及のために、国が補助金を出しているという。「それはすばらしいことだ」と報じるマスコミが多いが、その額はあまりにも高率だ。

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posted by 管理人 at 19:25 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月25日

◆ 太陽光発電の補助金

 太陽光発電のために政府は莫大な補助金を投じる。
 しかし私は、これは時期尚早と考える。

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posted by 管理人 at 19:25 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2008年06月24日

◆ 太陽光発電の問題

 大阪・堺市で、太陽光発電をする事業が二つ発表された。関電とシャープ。しかし、臨海部の太陽光発電には、問題がありそうだ。

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posted by 管理人 at 20:36 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2008年06月24日

◆ 省エネの指標は努力か?

 省エネの目標は何であろうか? 目標が「省エネ」そのものであるならば、エネルギーの節約が大切であるはずだ。一方、目標が「精神運動」であるならば、省エネの努力(だけ)が大切であるはずだ。

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posted by 管理人 at 20:29 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月23日

◆ 廃棄食品と省エネ

 賞味期限を切れても、正常に食べられることが多い。この問題を「食料の無駄をなくす」という観点からでなく、「省エネのため」ととらえることもできる。

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posted by 管理人 at 17:47 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月23日

◆ レジ袋と紙袋

 レジ袋 が石油の無駄だというのなら、紙袋 ならどうか? ポリ袋をやめて、紙袋を使えば、問題は片付くか? 

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posted by 管理人 at 17:45 | Comment(5) | エネルギー・環境1

2008年06月21日

◆ レジ袋の有料化と万引き

 レジ袋の有料化がなされると、万引きがやたらと拡大しそうだ。そのわけを示そう。

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posted by 管理人 at 17:59 | Comment(1) | エネルギー・環境1

2008年06月20日

◆ コンビニの食品の無駄

 コンビニで販売期限切れの食品が無駄に捨てられているという。

  → nandoブログ 「コンビニの食品の無駄の根源」
 
posted by 管理人 at 19:25 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月20日

◆ コジェネと銭湯

 重油高のせいで銭湯が悲鳴を上げている。そこで重油から都市ガスに切り替える動きがある。自治体も多額の補助金を出している。
 しかし、どうせなら、都市ガスよりもコジェネにするべきだ。

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posted by 管理人 at 19:20 | Comment(1) | エネルギー・環境1

2008年06月18日

◆ 省エネと高層ビル

 省エネが叫ばれているが、高層ビルというものは省エネに悪い。風を遮るからだ。

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posted by 管理人 at 21:08 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月18日

◆ 省エネの方法(まとめ)

 省エネをするには、どうすればいいか? 
 これまで本ブログで書いてきたことを、ざっとまとめて、考察してみよう。

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posted by 管理人 at 20:16 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月18日

◆ 燃料電池車の現在

 燃料電池車の現状は、どうか? 1〜2年前には、「これこそが次世代のエース」と言われてきたが。

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posted by 管理人 at 20:15 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月07日

◆ 食糧危機と自給率

 食糧危機への対策として「自給率を高めよ」という声がある。しかし、これは、妥当ではない。そのことは「比較生産費」の概念からわかる。

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posted by 管理人 at 17:07 | Comment(15) | エネルギー・環境1

2008年06月06日

◆ 食糧危機とイモ

 食糧危機の問題に対処するには、米や稲(たとえばネリカ米)だけでなく、イモを考慮するべきだ。イモ食いねえ。  (^^);

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posted by 管理人 at 19:48 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年06月05日

◆ 資源危機の解決

 石油と食料の価格が高騰している。しかも、さらに上昇する見込みだ。(中国やインドの需要が急増するので。)
 この問題を解決する方法は、ないのか? 実は、ある。

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posted by 管理人 at 17:53 | Comment(3) | エネルギー・環境1

2008年06月03日

◆ ネリカ米だけで足りるか?

 アフリカの開発援助をするために、「ネリカ米」というものを利用しよう、という動きが始まっている。
 しかし、である。ネリカ米だけでは足りない。人は米のみにて生きるにあらず。

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posted by 管理人 at 18:28 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年05月30日

◆ アフリカの未来

 アフリカ開発会議が開催された。アフリカの開発を援助する旨の方針を日本は示した。
 これだけを見ると、人道的ですばらしいことのように思えるが、実は、ここにはとんでもない落とし穴がある。地球環境への視点が欠けているからだ。

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posted by 管理人 at 19:10 | Comment(4) | エネルギー・環境1

2008年05月30日

◆ 地球温暖化と日本

 地球温暖化が日本に及ぼす影響について、研究成果が発表された。地球温暖化を研究する東京大、茨城大、名城大など14研究機関でつくるプロジェクトチームによる研究。

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posted by 管理人 at 19:09 | Comment(1) | エネルギー・環境1

2008年05月29日

◆ 有機EL照明

 有機EL照明が実用化される見込み。LED照明の対抗馬。
 だが、むしろ、「電球形蛍光灯」にとってかわるもの、と言えるだろう。

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posted by 管理人 at 19:40 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年05月28日

◆ 太陽光発電

 太陽電池による太陽光発電が話題になっている。「炭酸ガスを出さないので地球環境に良い」という触れ込み。しかし、本当にそうか? 

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posted by 管理人 at 20:08 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年04月24日

◆ 古紙リサイクルと利権


 自治体は古紙リサイクルを推進している。古紙回収場から古紙をちょうだいした民間業者を、裁判で訴えて、有罪にしたりする。ごくわずかな金を回収するために、多大な裁判費用をかけたりする。
 では、なぜ、そんなに古紙リサイクルにこだわるのか? そこには「利権」がからんでいるからだろう。

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posted by 管理人 at 19:28 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年04月22日

◆ 電球形蛍光灯の嘘

 「電球形蛍光灯は白熱電球よりも省エネになる。だから電球形蛍光灯を使おう」
 という話がひろまっている。しかし、これは正しくない。ペテンだ。
  ( ※ 本項の執筆日は 2008-05-31 )
    
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posted by 管理人 at 15:00 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2008年04月21日

◆ 白熱電球の廃止

 白熱電球の生産を中止するよう、政府が業界に求めるという。理由は省エネのため。
 しかし、この方針は妥当でない。

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posted by 管理人 at 19:50 | Comment(13) | エネルギー・環境1

2008年01月08日

◆ 古紙リサイクルと自治体

 裁判所は、古新聞を拾う古紙回収業者にはやたらと厳しい。次々と有罪にしていく。
 → http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY200801080222.html
 これはいかにも奇妙なことである。

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posted by 管理人 at 20:49 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2008年01月03日

◆ ガソリンとビール


 「ガソリン税を減税しよう」という主張が与野党の間で広がっていた。(結局はつぶれたが。)
 しかし私としては、「ガソリンよりもビールを減税せよ」と主張したい。

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posted by 管理人 at 20:02 | Comment(4) | エネルギー・環境1

2008年01月01日

◆ ライト・コミューター

 シティ・コミューターと呼ばれる小型自動車が知られている。軽自動車や、もっと小さな MCCスマートなど。市街地走行用。高速道路を考慮しない。
 これと電気自動車を組み合わせることで、さらに小型のタイプを作れるだろう。新ジャンルの自動車。これをライト・コミューターと呼びたい。

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posted by 管理人 at 12:17 | Comment(10) | エネルギー・環境1

2007年12月31日

◆ 燃費馬鹿

 「燃費のよい自動車に乗ろう」という記事がしばしば新聞紙面をにぎわす。「省エネや地球温暖化防止になるから」というわけだ。
 しかし、そういう記事のほとんどすべては、嘘八百である。(たとえば、ゴルフGT TSI を「高出力・低燃費だ」と推奨する記事。)

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posted by 管理人 at 19:35 | Comment(11) | エネルギー・環境1

2007年12月30日

◆ 分別馬鹿


 「ゴミの分別をしよう」という運動がある。しかし、分別など、いくらやっても、「リサイクル」「省エネ」の効果はほとんどない。
 「リサイクルのため」「省エネのため」という名目を立てても、ゴミの分別は、ほとんど無意味である。

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posted by 管理人 at 22:07 | Comment(9) | エネルギー・環境1

2007年12月27日

◆ 省エネ馬鹿


 温暖化ガスなどの環境破壊がひどい。そこで「環境保護を」「省エネを」という運動がなされつつある。しかし、そのせいでかえって「環境破壊」「エネルギー浪費」という行動を招いてしまうことがある。

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posted by 管理人 at 19:41 | Comment(1) | エネルギー・環境1

2007年12月19日

◆ウナギの減少と環境汚染


 近年ではウナギが減少している、ということがしばしば報道されている。
 これに対して、「生態を明らかにして、ウナギの養殖に結びつけよう」という立場がある。(朝日・夕刊 2007-12-19 )
 しかし、そういう短絡的な「金儲け」よりも、もっと根源を見るべきだろう。それは「ウナギの繁殖を阻害する環境汚染」だ。

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posted by 管理人 at 19:15 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2007年12月18日

◆ エチゼンクラゲ対策


 エチゼンクラゲが漁業にひどい被害をもたらしている。これについて対策が考えられているが、どれも効果的でない。そこで私が画期的なアイデアを示す。それは、人工エネルギーを使う方法ではなく、自然エネルギー(生物)を使って、根源対策をする方法だ。

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posted by 管理人 at 18:38 | Comment(7) | エネルギー・環境1

2007年11月29日

◆ インクの節約法2


 前項(リサイクル馬鹿)のつづき。
 前項に関連して、もっといい方法を示す。それは、知恵によってインクを節約する方法だ。

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posted by 管理人 at 18:02 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2007年11月29日

◆ リサイクル馬鹿


 「何でもかんでもリサイクルをしよう」という意見が良く出回っている。しかし、リサイクルをすると、かえって資源の無駄遣いになる、という例もある。
 馬鹿のひとつ覚えのように「リサイクルをしよう」と提唱するより、「リサイクルをするとどうなるか」を科学的に考えるべきだ。口よりも頭を使うべきだ。

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posted by 管理人 at 18:01 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2007年11月27日

◆ 捕鯨とシロナガスクジラ


 鯨について大切なのは、単に鯨を保護することではなく、シロナガスクジラを保護することだ。そのためには、捕鯨全般を禁止するのはかえって逆効果だ。
( ※ よく知られた話。新しい見解ではない。)

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posted by 管理人 at 00:09 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2007年11月26日

◆ 鯨に知性はあるか


 鯨にはどのくらいの知性があるのか? 前項 に続いて、もう少し厳密に調べてみる。

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posted by 管理人 at 23:11 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2007年11月24日

◆ 捕鯨の是非


 捕鯨に反対する欧米の世論が強くなり、豪州では選挙の大きな争点になっているという。
 捕鯨の是非については、侃侃諤諤の意見が世間をにぎわせているが、私なりに科学的な観点から、一つの見解を示す。
( ※ 重要な結論というよりは、部分的な補足的観点の一つ。)

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posted by 管理人 at 19:47 | Comment(4) | エネルギー・環境1

2007年11月14日

◆ 省エネと太陽熱

 省エネ技術がいろいろとあるが、これと太陽熱利用の話を関連させて述べる。ついでに一つ、新たな提案もする。

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posted by 管理人 at 21:19 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2007年08月11日

◆ サマー休み


 08月08日に述べた「サマータイム」よりも、もっと有効な方法がある。
 それは、サマー休み(= summer vacation 夏休み)である。
 これによって、省エネは劇的に進む。

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posted by 管理人 at 15:05 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2007年08月09日

◆ 省エネと扇風機


 省エネのために「28度に温度設定せよ」としばしば言われる。
 ただし私としては、扇風機の使用がお勧めである。これにより、風を起こすことで、体感温度を下げる。

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posted by 管理人 at 18:45 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2007年08月08日

◆ サマータイム

 サマータイムは省エネに有効だ、というのは本当か? 

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posted by 管理人 at 20:22 | Comment(15) | エネルギー・環境1

2007年07月02日

◆ 孤立経済とエネルギー消費


 「エネルギーを大量に消費する先端経済は、まずい。だから、かわりに、エネルギーをあまり消費しない自給自足型の経済にすればいいだろう。昔のような生活をすればいいだろう。それでも、それはそれで幸福だろう。そうじゃないか?」
 という漠然たる疑問を、人はしばしば掲げる。答えがわからないまま、「それは可能かな?」と問う。そこで、この疑問に答えよう。

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posted by 管理人 at 19:53 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2007年06月30日

◆ バイオエタノールと砂漠化


 バイオエタノールの増産のためにアマゾンの熱帯林をつぶすことは、生態系の維持には有害だ、というふうに前に述べた。( → 2007年06月08日 「生態系の維持」)
 事実はもっと厳しくて、「生態系の維持ができない」というよりは、「地球の砂漠化を推進する」というふうになっているようだ。

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posted by 管理人 at 21:47 | Comment(3) | エネルギー・環境1

2007年06月08日

◆ 生態系の維持

 地球温暖化を防ぐために、二酸化炭素の増加を防げ、ということがサミット(首脳会議)でも話題になったようだ。
 しかしこういうのは、人間のエゴからの発想にすぎない、という面もある。自分に不都合だないから改善しよう、という欲得ずくの発想だ。しかしむしろ、全生物の立場から、生態系を維持することこそ最重要だ、と思う。

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posted by 管理人 at 19:37 | Comment(10) | エネルギー・環境1

2007年06月07日

◆ リショルムの未来

 ミラーサイクルというと、リショルムコンプレッサーがしばしばつきものである。とはいえ、現在のミラーサイクルはいずれも、リショルムを使っていない。では、将来は、どうなるだろうか? ミラーサイクルとリショルムの将来を見通す。

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posted by 管理人 at 23:57 | Comment(0) | エネルギー・環境1

2007年06月07日

◆ ミラーサイクル

 マツダがミラーサイクルのリッターカーを発売するという。
 「10・15モード燃費23.0km/Lを実現。これは現行マツダデミオの10・15モード燃費19.2km/Lと比較して約20%の改善となる。」
 http://www.carview.co.jp/news/0/38751/

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posted by 管理人 at 19:04 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2007年06月01日

◆ バイオ燃料の問題


 バイオ燃料(バイオエタノール)の普及にともなって、穀物価格が上昇している。このままだとどんどん価格が上昇して、人間様の食べるものがなくなりそうだ。金持ちが自動車を運転するために穀物を使い、貧乏人が食べる穀物がなくなる。……では、どうすればいいか? 

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posted by 管理人 at 19:58 | Comment(20) | エネルギー・環境1

2007年04月16日

◆ 電気自動車2

 電気自動車がいよいよ実用化に近づいたようだ。
  → 電気自動車本体(三菱自動車)
  → リチウム電池(日産自動車 + NEC)

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posted by 管理人 at 23:29 | Comment(2) | エネルギー・環境1

2007年04月07日

◆ 石油節約


 石油節約の方法の一つに、「アイドリングストップ」というのがある。特に、冷暖房のためにエンジンを使うのは非常に効率が悪いので、これを解決しようという。
  → 「アイドリングストップ冷暖房システム」(東京電力)

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posted by 管理人 at 11:37 | Comment(11) | エネルギー・環境1

2006年11月15日

◆ 燃料電池の死2

  
 先に「燃料電池の死」と題して、燃料電池に否定的な見解を示した。そこでは「ガスタービン(やディーゼル)の方が熱効率が高いから」というふうに述べた。
 一方、燃料面(つまり水素)についても、燃料電池に否定的な見解が出る。要するに、燃料電池がいくら「燃料は水素なので炭酸ガスを出さない」と主張しても、水素を作るのには、(現状では)炭素を燃やすしかないから、かえって炭酸ガスが増えてしまうのだ。

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posted by 管理人 at 19:26 | Comment(1) | エネルギー・環境1